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【ソロキャンプ】これだけ揃えておけば大丈夫!おすすめのアウトドアグッズ20選「初級編」

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アウトドアには、関連グッズが無数にあります。一度その”沼”に入り込んでしまったら、容易には抜け出せません。w

でもこの”道具遊び”というのも、キャンプ、アウトドアの大きな楽しみの一つと言うことができるでしょう。

既に充実したアウトドア・ライフを送られている方から、これからアウトドアに挑戦しようと考えているという人まで、様々な方がそうした「アウトドア用品」を物色されているかとは思いますが、今回は、私がおすすめするアウトドア用品について、使用感とともにいくつかご紹介していきたいと思います。

アウトドア歴の長い方であれば、既に持っているアイテムがほとんどかもしれません。しかし今回は【初級編】ということで、基本的な装備として必要なもののうち、使いやすいものやコストパフォーマンスの良いもの、という視点の元、お話をしていければと思います。

ソロを中心に少人数キャンプへ行く際に、最低限必要となる装備について、それぞれおすすめの商品を”独断と偏見”に基いて、ご紹介していきたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。


基本装備編|これがなくちゃ始まらない

まず初めにご紹介していくのは、これらがなくちゃキャンプ出来ませんよね、という基本装備についてです。

前述の通り、キャンプ道具、アウトドアグッズというのは、さまざまなブランドからあらゆる商品が出されていて、何が良いのか、値段の違いは何なのか、人気・耐久性など、初めはわからないことだらけだと思います。テント一つとってみても、その形からサイズ、そして重量や価格など、本当に比較する要素が盛り沢山です。

そこで、ここでは、今回のこの記事のテーマである”初心者”の方を対象にした選定として、「これを選んでおけばまず間違いないだろう」という商品を中心にご紹介していきたいと思いますので、右も左もわからないという方は、是非ご参考にしてみてください。

まず、必要となるものの一覧を挙げておきます。

  • テント
  • グランドシート
  • ペグ
  • タープ
  • タープポール
  • パラコード
  • マット
  • シュラフ
  • ピロー
  • ランタン
  • ランタンポール
  • ヘッドライト
  • テーブル
  • チェア
  • カップ
  • クッカー
  • 焚き火台
  • グリル
  • グローブ

少なく見積もっても、ある程度快適なキャンプを愉しむ、充実した時間を過ごそうと思えば、ざっとこれだけのものが必要になります。

それぞれの道具に関して、例えばランタンなど、”明かりを照らす”という同じ機能性のアイテムだとしても、”ピンからキリまで”の価格帯のものがありますので、そこは一つ一つに求めるクオリティやこだわりによって、判断していただければと思います。

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それでは、1つずつ見ていきましょう。

テント

何はともあれ、寝床=『テント』が必要ですよね。寝る場所を確保しておかなければいけません。

最悪、車であれば「車中泊」という策もあるのですが、やはりテントで寝ないことには、キャンプの醍醐味が半減してしまいますので、出来ることならこのテントは用意したいですよね。

私がおすすめするのが、こちらの『コールマン ツーリングドームST』になります。これは、値段の割には本当によく出来ています。

よくテントを探す際に注目されるのが「前室」と呼ばれる、寝る部分の前方にあるスペースなのですが、このツーリングドームは一人用としては十分な広さが確保されています。

また、前室についたジッパーの開閉により、入り口の形状を自在に決めることができ、横からの日差しが気になる際には片側を立てた状態で利用したりと、応用を効かせることができるのも特徴です。

touringdome-st

寝る場所となる「インナーテント」部分についても、両サイドともにジッパーによって「メッシュ」にすることができ、夏場暑い時などには蚊帳代わりとして使用し、涼しく快適に過ごすことも可能となっています。

ただ、問題点としては、このテントは言わずと知れた”名作”でもあり、人と被ってしまうことが結構発生します。キャンプ場に着くと、既にこのテントが1つ、2つ張られている、なんてこともたまに起こります。逆に言えば、それだけ人気があるということは、使い勝手が良いということも言えるかとは思いますが。

さらに、4.4kgと小型テントとしては少し重めの重量となっているため、登山利用や自転車旅のように、軽量化を図る必要がある人には不向きと言えるかもしれません。

予算の許す方は、コチラの『小川キャンパル ステイシーST』も非常におすすめです。

こちらのステイシーSTは、形状はツーリングドームSTと非常に似通っているのですが、更に広い前室と、後方部分にも服などを吊るしたり、荷物を置いたりできるスペースがあったりと、ツーリングドームよりも更に広々と快適に過ごせるつくりとなっています。

このステイシーSTは、その快適さ故、もともとものすごく人気の高いテントで、長い間手に入らない状況が続いていましたが、最近になって製造が再開された様で、やっと手に入れることができるようになりました。そういった意味でも、値段は少し高めにはなりますが、「見つけたら買い!」の一品と言えるかもしれません。

グランドシート

続いて、グランドシートになります。

これは場合によっては必要ないかもしれませんが、テントを直置きすると、テント自体が汚れたり、すぐに傷んでしまうということになってしまいますので、私はこのグランドシートを敷くようにしています。

装備のコンパクト化が必要ないという方であれば、グリーンシート(ブルーシート)もおすすめです。つくりが頑丈ですし、安いのであまり細かなことは気にせずに、色々な用途で使い倒すことができてしまいます。

軽量・コンパクトなものは、基本的にはどうしても耐久性が落ちてしまう場合が多いかと思いますので、そこはトレードオフで捉えるしかなさそうですね。

ペグ

ペグに関しては、意外と色々と深い話にもなってくるので、また機会があれば別の記事で取り上げたいとは思いますが、大きく分けて「スチールペグ」「アルミペグ(ジュラルミン含む)」「プラスチックペグ」の3種類と思っていただいて大丈夫かと思います。

中でも、とりあえず「アルミペグ」「ジュラルミンペグ」を持っておけば、まず間違いないかとは思いますので、こちらの「Yペグ」をご紹介します。(ジュラルミンとは、アルミを強化した素材のことです。)

初心者の方であれば、豪雪地帯での雪中キャンプや、暴風域でのキャンプを敢行されるということはまず考えにくいですので、スチールペグの危険性や長さ、耐久性などについてはそれ程気にしなくても大丈夫かと思います。

テントやタープによっては、ペグが付属しているものも存在します。しかし、高価なテントなどには稀にしっかりとしたペグが付属していることはあるものの、大半は使い物にならないものが付属しているという場合が多いですので、これを1セット持っておけば、大抵の場合に対応が可能になるかと思います。

タープ

私は、焚き火が好きで、ある意味「焚き火をしにキャンプへ行く」と言ってしまっても良い程なのですが、その目的に照らすと、火の粉に強い素材でその回りを固めておく必要があります。

そのため、私個人的には、このタープを愛用しています。

ただ、安いタープもたくさん出ていますので、そういったものでも十分タープとしての機能は果たしてくれます。あなたの優先順位で考えてみていただければと思います。

また、タープに関しては、必ず必要となるものでもなく、場合によっては省略してしまっても構わない部分ではありますので、必要に応じて入手する、といった捉え方でも大丈夫です。

タープポール

これも、タープと併せて入手を検討されれば良いかと思います。テントさえあれば、前室で過ごしてしまうということも可能ですので、前述の通り、タープを省略してしまうこともできます。

ポールの種類に関しては、このポールのように”プッシュアップ式”の物の他、短いポールを継いでいって設置をする”ジョイント式”など、タイプがいくつかありますので、収納性や耐久性などこれも優先順位によって検討されれば良いかと思います。

パラコード

こちらは持っておくと何かと役に立ちますし、それほど高価な物でもありませんので、是非準備しておかれることをおすすめします。

もちろん無くても構いませんが、タープを立てる際や、荷物を木にくくりつける、木と木の間にパラコードを渡してシュラフや衣類を乾かすといった、様々な用途で使用可能です。あると便利ですよ。

マット

マットに関しても、必要ないという方もおられるかもしれませんが、アウトドアフィールドの地面というのは想像以上にゴツゴツしています。一見綺麗に見える芝生などの場所でさえ、寝てみると凹凸を感じ取ってしまう程です。

全くもって場所を選ばずにどこでも寝ることができる、という方であれば問題ないかもしれませんが、大半の方は、やはり寝た時に地面がゴツゴツとしていると、快適に眠るということは困難になるかと思います。

ましてや、地熱を直に感じてしまう非常に暑い・寒い時期に関しては、さすがにマットなしではキツいと思います。

コットなどを使用するという手もあるのですが、マットを敷くというのが最も手軽でコスパも高い「安眠を得る方法」と言えるでしょう。

マットにもこういった手軽に折り畳んでサッと広げられるものの他、「インフレータブルマット」と言って、空気を入れて膨らませることで使用するタイプのものもありますので、好みによって使い分けて貰えればと思います。

シュラフ

これも、ものすごく種類があり、その機能性も様々です。解り易い選び方としては、自分がどういった季節にキャンプを楽しみたいかということになってくるでしょう。つまり、「最低使用温度」ですね。

ここでご紹介したナンガのシュラフは、本当に真冬でも通用するほどの本格的な物になりますので、もし夏場を中心に少し涼しいぐらいまで、といった季節での使用を考えられているということであれば、そんなに本格的なシュラフは全然必要ないかと思います。

ピロー

これも快適グッズの一つと捉えていただければ良いかと思います。無かったら無かったで、衣類などを丸めて枕にしたり、バッグや何かの収納ケースに物を詰め込んで枕代わりにすることもできますので、必要に応じて検討されてみてはと思います。

ランタン

こちらは、必須です。キャンプ場は明かりがないと、真っ暗になってしまいますので、明かりは自分で用意する必要があります。

ランタンにこだわらず、ヘッドランプや小さなライトを持っていても良いのですが、やはり雰囲気を損なわないための色温度や、管理のしやすさといった点も考えておいた方が良いかとは思います。

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ランタンポール

こちらも様々な商品が出ていますが、選ぶ際の基準は、「収納性」と「高さ」かと思います。

まず、収納性に関しては、ランタンポールはなぜかコンパクトに収納できるものが少なく、短く出来ても70-100cmといった商品が多いです。ですので、バイク移動などを前提とされている方は、収納性にこだわられた方が良いかと思います。

あとは、高さの問題ですが、照射範囲とテントとの位置関係などを考えると、やはり明るいランタンで、高い位置から照らせるのが理想ですので、ランタンスタンドを選ぶ際にはその点も気をつけてみられてはと思います。

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ヘッドライト

これも一種の便利道具の類に入るかと思います。手元を常に照らす必要がある作業(料理など)を夜に頻繁に行うといった際にはあると重宝するでしょう。

このヘッドライトについては、「照射範囲」と「色温度」、「明るさ」に気を付けられると良いかと思います。

手元を照らすのに、そんなに異常なくらい明るい光は必要ありませんし、あまりに集中しすぎた光だと余計に見づらくなってしまうこともあります。

さらに、ランタンの所でも言いましたが、色温度が蛍光灯のような青白い系の光が多いので、なるべく赤い系の温かみのある色の方が、テント周りで雰囲気を崩さずに使用するには適しているかと思います。

逆に、夜中にトイレに行くなどの目的で使用したい場合については、色温度などよりもなるべく明るいモノを選択された方が良いでしょう。

テーブル

【万能テーブル】

【収納性重視】

【人気商品】

テーブルに関しては、「広さ」「高さ」「収納性」に気を付けると良いかと思います。

当然のことながら、天板が広い方が作業効率が上がりますが、その分収納性が落ちてしまう(小さく収納できない)場合が多いですので、ここもトレードオフと考えるしか無いでしょう。

あとは高さについてですが、これはあなたのキャンプスタイルが「地べたスタイル」なのか、「椅子スタイル」なのかによって異なります。地べたスタイルに高さのあるテーブルは使いにくいですし、椅子スタイルで低すぎるテーブルも使い勝手が悪くなってしまいますのでね。

チェア

【100点満点のチェア】

【収納性重視】

私は、チェアには少しこだわりがあります。チェアに求めるのは、「収納性」と「ハイバック」です。

チェアに関しては、テーブルなどと同じく、なかなか小さく収納できるものが少ないというのが実情です。コンパクトに収納できるものになると、どうしても快適性が損なわれてしまうのです。

せっかく荷物を一つ増やして、しかも結構嵩張る椅子を持っていくのであれば、やはり座った時にくつろげるものでないと意味がありません。

そういう意味で、キャンプ場でくつろぐ上で私にとって絶対に欠かせないのが、背もたれの頭部分なのです。つまり、ハイバックですね。ゆったりと背もたれにもたれかかり、ボーっと焚き火を眺めたり、満点の星空を眺めたりするのに、私には必須の条件です。キャンパーのみなさんがローチェアを使われているのが不思議なぐらい、私には必需品ですね。

ですので、なるべくコンパクトに収納できて、なおかつ座った時の快適性が確保されている物があればと思い、色々と探していました。

ここでご紹介したヘリノックスのビーチチェアは、その名の通りもともとはビーチ用のものになりますが、私の中の「コンパクトに収納できる上に、快適性を犠牲にしていない」と言う条件を満たした、”100点満点”のチェアなので、これは本当にいちおしです。

また、基本的に地べたスタイルの方の緊急用や、作業の時のみの使用で、とにかくコンパクトに収納できる「収納性」重視の椅子ということであれば、『パタットミニ』がおすすめです。

こちらも用途に応じて選択してみてください。

カップ

カップ類に関しては、極論してしまえば、百均のものでも、家にあるものでもなんでも構わないと思います。

でも、アウトドアの環境で、ハードな使用に耐え得るという意味においては、シェラカップやチタンマグは非常に適していると言えるかと思いますので、長い目でみればどれか1つぐらいは持っておいても損はないのかもしれませんね。

クッカー

クッカー選びは、収納性を重視されると良いかもしれません。

細々とした荷物のスタッキングの際に、クッカーの中に小さいクッカーを入れたり、綺麗に小物類を収納できたりすると持ち運びに便利です。

もちろんそもそもの性能である、調理するための使いやすさと言った部分もあるかとは思いますが、これはそこそこの商品を使っていれば、あまり各メーカー間で大差はないのかなとも思います。

ベテランキャンパーの方を見ていても、それぞれにこだわりの小物類などがある場合には、クッカーのサイズによって、その周辺の道具を綺麗に収納できるかどうかで選ばれている様に思います。

スノーピークのトレック系は、ベテランキャンパーでも使用者が非常に多い人気商品ですので、何もわからないうちはこういった定番品を選んでおけば、間違いないのかなと思います。

焚き火台

これも様々なタイプのものがありますが、私個人的には、安いメッシュタイプのもので全く問題ないと思っています。機能は同じ(薪を燃やすだけ)なのに、わざわざ高い焚き火台を買う必要性も感じませんし、安いもので十分です。

あとは、見た目的な問題と、焚き火料理のしやすさといった点を追求したいということであれば、その他のタイプの焚き火台を選ぶという手もあるかもしれませんね。

1点必ず注意しなければならないのは、地面への影響です。直火禁止の場所で直火で焚き火をするなどということは言語道断ですが、焚き火台を使用していても、使い方によっては地面に熱が伝わってしまうという場合があります。

ですので、私は『カーボンフェルト』を敷くことで対策しています。

”地面=自然”を傷つけない、ということはアウトドア活動を行う上において”基本中の基本”かと思いますので、そういった心配りは抜かりなく。もちろん、周辺の落ち葉や燃えやすいものにも十分に気をつけるようにしてくださいね。

併せて「薪」も一応ご紹介しておきます。基本的には、キャンプ場で調達できるかとは思いますが、稀に販売していなくて、薪拾いも出来ない場所もありますので。

BBQグリル

ソロでの焼き物なら、これが最高です。ものすごくコンパクトに収納できますし、小さいサイズでしかも四角錐をひっくり返した形をしていますので、炭を無駄にせずに済みます。

とてつもなく大きな肉を焼いたり、色んな具材を同時に豪快に焼きたい、という場合には不向きかもしれませんが、こじんまりと一人宴会を愉しむには、もってこいですね。

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グローブ

これも安いもので十分です。中には非常に高価なレザーグローブもあるのですが、ここも私はあまりお金を掛ける必要もないかなと感じている部分ですので、手の安全が確保されていれば十分と考えています。

【基本装備編】まとめ

さて、以上、ざっとこれだけのものが必要となるわけですが、ここでもう一度お断りをしておきますが、あくまでこれは”私の考える、ソロキャンプを愉しむための装備”ということですので、最終的にはあなたの感覚で取捨選択をしていただけばと思います。

キャンプに行って何をしたいのか、ということを追求していけば、それに必要となる道具類も自ずと決まってくるかとは思いますので、その主目的に沿った形で、装備を揃えていっていただければ間違いないのかな、と思います。

また、アウトドアグッズには、全く同じ様な機能性のものでも何倍もの値段がしたりと、非常に価格差があるものもあります。特にブランドや細かなこだわり機能などがないうちは、とりあえず安いものを使われることをおすすめします。

最初に無理して高価なアイテムを手に入れたとしても、本当に欲しかった物、お気に入りになる物でない限り、いつか他のアイテムも欲しくなってきます。

ですので、最初は試しに安いもので、その機能性や自分との相性を図ってみて、それから本当にその商品の一流ブランドのものなどに手を出してみられると良いかと思います。意外と安物でも丈夫で、長く使うなんてこともありますしね。

ここまでは、基本編ですが、ここからはもう少しだけ、初心者の方への装備面でのアドバイスとして、参考情報をまとめておきたいと思います。

基本装備【番外編】|百均で揃うもの

  • カトラリー
  • 紙食器
  • ペグハンマー
  • 割り箸
  • 竹串
  • ハサミ(薪用、BBQ用)

これらの物については、私は百均で揃えるようにしています。

今のところ、カトラリー類にはこだわりはないですし、食器に関しても、木製よりも現地で使用して焚き火で燃やせる紙皿の方が合理的かな、と。

割り箸は何かと便利です。落としてしまったりしたら、そのまま焚き火へGOで燃料として燃えてくれますし、火おこし遊びのミニミニフェザースティックづくりでも遊べます。おすすめです。

竹串は、私は焼鳥が好きなので、一応10-20本程度は持って行っておいて、いつでも鶏を差せる体制にしてあります!

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炭をイジるためのハサミも百均で十分です。キャンプ用品として、非常に高価な炭バサミも売られていますが、私にはそのコスパは理解できません。また、BBQ用の食材に使うハサミについても、百均のもので十分です。

理想編|あると便利・より楽しくなるもの

  • ウェットティシュー
  • ゴミ袋
  • ツールナイフ
  • スコップ
  • ファイヤースチール
  • ケロシンランタン
  • 薪ストーブ

こちらの物は、”あると便利だよ”、”あるともうワンランク上のくつろぎ、楽しみが得られるよ”というアイテムたちになります。

私はウェットティシューは結構頻繁に使います。特にサイトから炊事場までが遠い場合や、ちょっとした作業や料理で手が汚れてしまった時などには本当に重宝しますので、これはマストと言っても良いでしょう。

その他は、特に無くても構いませんが、キャンプに慣れてきた頃にまた色々と物色すれば楽しいかもしれませんね。

まとめ

長々と、そして、細々(こまごま)とキャンプ道具について色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

あなたがキャンプ未経験者や初心者で、少しでも参考になる情報が見つけられたとすれば嬉しいです。当サイト内の他のアウトドア関連記事と併せて確認していただければ、ピリっと役立つ情報がまた得られるかもしれませんので、是非参考にしてみてくださいね。

一方で、キャンプ上級者の方々にとっては、知り尽くされた商品と基本情報で眠たくなってしまった部分も多かったかとは思いますが、まあ今回は「初心者向け企画」ということで、お許し下さい。

そもそも私もまだまだ初心者で、YouTubeやブログでキャンプ上級者の方々の楽しみ方に触れながら、さも自分が上級者かのような”上級者面”をしているだけ、ということもありますので、今後はオリジナリティも出しつつ、アウトドアをもっともっと楽しんでいきたいと思います。

どこかで出くわした際には、優しくしてやってください!よろしくお願いします。

では、今回はこの辺で。ありがとうございました。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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