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ほしだ園地15

絶景

【絶景】関西・大阪で見られる近場の美しい紅葉「ほしだ園地」へ行ってきた

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四季の中で一番好きなのは、どれですか?

私は甲乙つけがたく、それぞれに楽しみがあって決めきれませんが、「秋」の楽しみの一つと言えば、「紅葉」ですよね。

全国各地にはいくつもの紅葉スポットがあり、秋もが深まって来ると、色とりどりの木々が美しい景色を創り上げてくれます。

そんな中でも、2017年の紅葉は「ほしだ園地」へ行ってきましたので、ご報告がてら写真を中心にご紹介していきたいと思います。


「ほしだ園地」について

「ほしだ園地」は、大阪府と奈良県の端境辺り、住所的には大阪府交野市に位置する「大阪府民の森」という森の1つとして存在しています。

「大阪府民の森」とは、大阪府が府政100周年を記念し、森や施設を整備した自然公園施設となっていて、大阪府の北から南まで計9つの園地で構成されています。BBQやハイキング、展望スポットに絶景を見に行ったりと、「人と自然との共生」をテーマとした様々な設備が利用可能です。

今回はその中でも、「ほしだ園地」という場所にお邪魔したのですが、きっかけは些細な事でした。

「2017年は、どこか1箇所ぐらいは紅葉を見に行ってみようかな。」と、漠然と考えてはいたのですが、特に場所も日程も決めずに時間が過ぎていく中、なんとなく「今年は結局どこにも行かなそうだな。」と思い始めている頃、たまたまネットニュースを見ている中で、この「ほしだ園地」が非常に美しい紅葉が見頃を迎えていて、あと数日がピークという情報をキャッチしたのです。

自宅から小一時間ほどで行ける距離で、そのニュースで紹介されていた写真等を見ても非常に綺麗だったため、半日時間を確保して行ってみることにしました。

当日に思い立ち、すぐに行動に移したものの、既に時刻は14:00を過ぎており、道中は少し日没の心配をしていました。道が混雑するということはないだろうと踏んでいたため、「ま、最悪夕日が見られれば、それはそれでOKとしよう。」などと考えていました。

結局、約1時間15分程で現地へ到着し、時刻は15:30頃。陽は傾いているものの、まだ全然明るい状態でした。

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しかし、ここで初めて知る事実が。

目的地の「星のブランコ(吊り橋)」までは、ちょっとしたハイキングが必要なのです。

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大した距離ではありませんが、なにせ時間が迫っています!

案内を見ると、「星のブランコ」は16:30閉鎖、駐車場は17:00閉鎖となっています。

「1時間で帰ってこれるか!?」

少し考えましたが、せっかくなので、”片道30分”と考えて、行ける所まで行くことにしました。

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星のブランコまでの道は、途中で二手に分かれ、「平坦だけど遠い」or「険しいけど近い」の二者択一を迫られます。閉園時間が迫っている私は、迷わず後者の「険しいけど近い」道を選択し、息を切らしながら登っていきます。

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登ること、約15分。

息も切れ切れになりながら、早歩きで進むと、遂に、、、

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たどり着きました!これが、「星のブランコ」です!

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陽が落ちる寸前で、間一髪間に合いました。

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しばし、橋の上からの美しい紅葉をご覧ください。

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いかがでしょうか。

橋の上から見える、遠くの山々まで赤く染まった紅葉は、本当に綺麗で壮観でした。

正直、紅葉の美しさレベルで言えば「まあ、言ってもそんなに大したことはないだろう。」とタカをくくっていましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

本当に美しかったです。

そして、もう一つ。”体感”したこと、それは、その名の由来でもある「ブランコ」です。

この橋、揺れます。非常に揺れます。

激しい高所恐怖症の方は、そもそもこの端の高さ自体で無理でしょうが、ちょっとぐらいなら平気というレベルの方だとかなり”ビビって”しまうかもしれません。本当によく揺れます。

私は、奈良の十津川にある「谷瀬の吊り橋」にも行ったことがありますが、つくりはこちらの「星のブランコ」の方が全然しっかりとしています。「谷瀬の吊り橋」は、生活道路としても活用されていることもあり、非常に老朽化が進み、橋の足元に敷いてある木の板も”スカスカ”で、非常に怖かったことを覚えていますが、それに比べればこの「星のブランコ」に関しては、作り自体は非常にしっかりとしていて安心感が持てました。

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紅葉を思う存分堪能し、しっかりと写真にも納めて橋を渡りきったら、もう橋を折り返して来た道を引き返す必要はありません。そのまま少し進むと、来た道へと繋がる遊歩道が用意されていますので、そこを下っていきます。

絶景の紅葉に別れを告げ、急いで駐車場を目指します。そう、私には時間がないのです。

とは言っても、駐車場からは、早い人で15分程、ゆっくり歩いたとしても20~30分も見ておけば十分橋に到着することができますので、帰りも普通のペースで降りていきます。

行きの道中では気が付きませんでしたが、途中からは、上に橋が見えていました。

行きは時間を気にしていたのと、足元をよく見て慎重に険しい道を進んでいたこともあり、視線が上を向いていなかったのですね。

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途中、屋久島で見たことのある”苔の生えた石”なども見つけつつ、駐車場を目指します。

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これも行きには急いでいて気が付かなかった、「道端の紅葉」などにも癒されつつ、

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柿の姿も。

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いかがでしたでしょうか。

お近くにお住まいで、「大渋滞や観光客まみれになるのは嫌だけど、綺麗な紅葉が見たい」という方は、是非足を運んでみてください。

今回私が訪れたのは、11月末日でしたので、比較的遅くまで楽しめると思います。なかなかタイミングがなくて紅葉をゆっくり見られなかった、といった年にはこちらも候補地の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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