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メルセデス・ベンツ新型Sクラスの進化がすごい!【2017】時代の最先端をいく技術その全貌

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出ました!待望の新型Sクラスの登場です!

到底買えない一台でも、車好きには気になりますよね!

メルセデス・ベンツ日本株式会社は、2017年8月9日、メルセデスブランドの最高峰、フラッグシップモデルとなる『新型Sクラス』を発表しました。

今回は、期待の高まる”先進技術”がどのように盛り込まれてきたのか、また、外装・内装に大きな変化はあるのか、その気になる変化についてまとめていきたいと思います。


新型Sクラスの特徴|2017年モデル【W222後期モデル】

1951年のフランクフルトモーターショーで初公開され、その後脈々と受け継がれてきた”フラッグシップモデル”『Sクラス』の系譜。その最新版である、『W222型後期モデル』がこの度、発表されました。

常に時代の最先端を走り、世界の自動車メーカー各社の指標ともされて来たこの1台には、新たにどんな変化が加わったのか、見ていきたいと思います。

進化した点

まずは今回の進化点ですが、大きく2つです。

  • フロントマスク/リアのデザインのマイナーチェンジ
  • 数々の先進技術の採用

外観における変化は、それほど大きなものではありませんが、グリルの形状やバンパーのエアインテーク、リアのテールランプの仕様や光り方などが変更されています。

一方で、安全性能や機能面では、大幅な進化を遂げています。

進化した『マジックボディコントロール』や、『アクティブレーンチェンジングアシスト』機能、そして注目の新機能である「スマホ駐車」ができる『リモートパーキングアシスト』から『Mercedes me connect』まで、てんこ盛りの内容となっています。

それでは、より細かく見ていきましょう。

外観

外観は、フロントおよびリアのデザインを刷新。

フロントマスクでは、ヘッドライト部分に新たに「光ファイバーの3本ライン」が入り、グリル部はよりシンプルに、バンパー部のエアインテークはこれまで左右に独立して設けられていたものが、よりワイドに変化しています。

先代モデルよりシャープになったグリルはシンプルなデザインで個人的には好みなのですが、AMGではない、S400、S560、S600ラインのバンパー部分は少し大人しくなった印象を受け、個人的には先代の方が好みです。

一方で、AMGラインのフロントマスクは、大きく開いたエアインテークの開口部がその存在感を強く主張し、非常に迫力ある印象を与えています。

また、リア部に関しては、テールランプに「クリスタルルック」と呼ばれるデザインが採用されており、発光量を自動で調節することで後方から眩しく見えてしまうような状況を防いでくれるため、見た目の美しさのみならず、機能性と安全性の向上も果たしました。

また、このテールランプには、今回、内側から外側へ流れるように光る仕掛けが加えられており、これまで一部の他社メーカー車などで採用され、一部のファンには非常に人気がある”流れる光り”で、ロックの解錠・施錠を演出してくれます。

イルミネーション類もそうですが、こういった演出は、最高級車であるSクラスに乗るオーナーのラグジュアリー感を高揚させてくれる一方で、好き嫌いがあるのも事実ですので、気になる方は是非実物を確かめてもらえればと思います。

内装

インテリアに関して、運転席及び助手席前のインパネ部分では、これまで通りの一体感のある美しいカーブデザインが継承されており、引き続き大型のディスプレイやタッチコントロールボタン付きの「マルチファンクションステアリング」が採用されています。

また、新たに「designo スタイルパッケージ」というものがオプション設定として加えられています。これは、全5種類用意されたインテリアカラーのコンビネーションで、好きなカラーを選択できるものになっています。

さらに嬉しい設定として、『S400』では、先代のS400と同程度の価格水準としながらも、新たに「パノラミックスライディングルーフ」や「360°カメラ」、「プライバシーガラス」「エアバランスパッケージ」や「Mercedes me connect」が標準装備されることとなっています。

エンジン

スーパーカーにもエコ技術が採用されたりと、一昔前の「スーパーカー」や「マッスルカー」世代にとっては少し寂しい感じがしなくもない昨今ではありますが、Sクラスのパワートレインはどうなっているでしょうか。

今回Sクラスのエンジンラインナップはメルセデスが3種類、AMGラインでさらに2種類と、全部で5種類が用意されています。

最もライトなエンジンと言えるのが、『S400』「3.0リッターV6直噴ツインターボ」ですが、1つ上のクラス『S560 long』では、低負荷時に不要な4気筒を休止させることで燃費向上と環境負荷の軽減を図ってくれる新型「4.0リッターV8直噴ツインターボ」エンジンが採用されています。

さらにその上には、この『S560』に四輪駆動システム(4MATIC)を採用した『S560 4MATIC long』や、さらにパワフルな「V12」エンジンを搭載した『S600 long』も用意されています。

一方のAMGモデルでは、新型「4.0リッターV8直噴ツインターボ」エンジンを搭載した『メルセデスAMG S 63 Long』、0-100km/h:3.5秒というスーパーカー並のパワーを有するトルク可変型四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を採用した『メルセデス AMG S 63 4MATIC+ long』、そして、メルセデス・ベンツSクラスの頂点に君臨する、「V12」エンジン搭載のトップパフォーマンスモデル『メルセデスAMG S 65 long』が用意されています。

先進技術

近年の自動車技術は、自動運転技術を中心として、ものすごいスピードで進化が起こっていますが、メルセデスにおいては「インテリジェントドライブ」と呼ばれる、これまでも装備されてきた技術を更に磨き上げてきており、今回のSクラスでもその性能を体感することができるようになっています。

【インテリジェントドライブ】

「インテリジェントドライブ」とは、ボディ各所に設置された各種センサーやカメラによって周囲を常に監視するシステムで、自分の周りを走る車や歩行者などを検出して状況を判断、そして、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストしてくれるというものです。

アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(自動再発進機能付き)

また、前を走る先行車との車間距離を自動で維持してくれる機能である「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」には、新たに「自動再発進機能」が加えられ、停止後30以内であれば、ドライバーのアクセル操作なくして自動的に先行車を追尾して発進してくれる機能が付け加えられています。

さらには、これまで車線がはっきりとしている必要があった”読み取り能力”についても強化されており、車線が不明瞭であっても、車両の周りのガードレールや周囲の車両を検知してステアリングアシストを行ってくれるように進化を遂げています。

【アクティブレーンチェンジングアシスト】

高速道路での車線変更をアシストする「アクティブレーンチェンジングアシスト」機能も採用されました。

これは既にEクラスに装備されていた技術ではありますが、高速道路を走行中、ウィンカーを操作するだけで、行先の車線の状況を判断し、自動で車線を変更してくれるという機能となっています。

こうして先進技術を列挙していくと、完全な自動運転へ向けて着々と装備が充実してきているように感じ、もはやドライバーの役目はほとんど無いようにさえ感じてしまいますね。

これらの装備以外でも、緊急時のステアリング操作をアシストしてくれる機能や、衝突時の衝撃音によって乗員が耳を痛めてしまうのを防ぐための”音”を発生してくれるといった機能まで装備されていて、まさに至れり尽くせりとなっています。

安全・安心を担保してくれるこれらの充実した機能に加え、フラッグシップの名にふさわしく、乗り心地を向上させ快適性を高めるための装備もてんこ盛りとなっています。

【マジックボディコントロール】

特に、サスペンションシステムである「マジックボディコントロール」は注目です。

これもすでに『Sクラス クーペ』には採用されている技術ではありますが、カーブを走行中にカラダが外側に持っていかれる感覚ってありますよね。よく「Gが掛かっている」なんていう表現をしますが、マジックボディコントロールとは、これを軽減するための技術で、車体を内側に傾けることで乗員に掛かるGを抑えてくれるのです。

「Mercedes me connect」

また、今回最も注目すべき機能の1つとして、「Mercedes me connect」の搭載が挙げられます。

これは、最長10年間無償で受けられるサービスで、「24時間緊急通報サービス」「リモートパーキングアシスト」24時間コンシェルジュサービスが受けられる「おもてなしサービス」などが含まれていて、非常に充実した内容となっています。

メルセデスのライバルであるレクサスでは、これまでもナビゲーション操作によってオペレーターと会話できるシステムが採用されてきたが、メルセデスでも遂にその機能が加えられたことになります。

「リモートパーキングアシスト」

メルセデス・ベンツ初の採用機能として、「リモートパーキングアシスト」も注目です。

これは、駐車後にドアを開けて降車するスペースが無いといった際に便利な、社外からスマートフォンを使って駐車できるシステムです。

駐車したいスペースの近くで車を降り、車の外からスマートフォンを操作して、駐めたいスペースに車を動かすことができます。

もちろん、ラジコンのような直接的な操作で周辺の障害物と接触してしまうといったこともなく、周辺の障害物を検知し、回避しながら動かすことができますので、安心して操作することが可能です。

発売時期と価格

さて、発売時期についてですが、2017年8月9日より予約注文の受付を開始しており、9月上旬より順次納車を開始するとのことです。

また、納車時期の目安としては、『S400』以外の『S560Long』と『S600long』、AMGライン各車は、2017年12月頃の納車を予定しているとのことです。

価格は、最安ラインのS400で1,128万円(税込)からで、トップパフォーマンスモデルである『S 65』では3,323万円(税込)となっています。

「いやいや、家、買えますよね。。」

まあ、皆がそうツッコミたくなるとは思いますが、最近うなぎのぼりな自動車価格にため息をつきつつ、こういった車を買うことの出来る人達を、”羨望の眼差し”で見つめてやりましょう。

実際に手に入れられる人達にとっては、今回ご紹介した機能群によって、コストパフォーマンス的にも十分に満足できる内容となっていると言って良いと思います。

【Sクラス】ラインナップの詳細は、コチラ

PHVモデル『S560e』と『マイバッハSクラス』

また、Sクラスの主軸である『S400~S560』シリーズと、『AMGライン』に加え、究極のエクスクルーシブ性を追求し、『ロールス・ロイス』などのショーファードリブンカーのライバルとも目されている『メルセデス・マイバッハSクラス』と、9月12日には、フランクフルト・モーターショー2017において、PHVモデルである『S560e』も発表されています。

マイバッハの各モデルは、これまで通りSクラスのラインナップの中でも別格の輝きを放つ存在として君臨しているのですが、『S560e』に関しては、日本市場における従来の『S550プラグインハイブリット』の後継モデルとなり、「3.0リッターV6ツインターボ』エンジンにモーターを組み合わせたパワートレインを採用して、こちらも今後注目の存在となりそうな予感がします。

この『S560e』のパワートレインでは、先代から「34hp」引き上げられた最大出力と、7速から9速「9Gトロニックプラス」に進化したトランスミッションによって、「0-100km/h加速:5.0秒」「最高時速250km/h」と、そのあり余るパワーに期待が持てそうなレベルに仕上がってきています。

もちろん、航続距離においても、環境重視のモデルであることに恥じない性能を有しており、「EVモードで50km走行可能」と、従来型の「1.5倍」に航続距離を伸ばしてきています。

これまでのような、走りの力強さとロングドライブの快適性を追求するための大型のエンジンといった、「燃費の悪さはしかたないよね」という燃費の犠牲を寛容する発想は、もはや必要ない時代に入って来ていると言って良いのかもしれません。

まとめ

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さて、今回は新たに発表された『メルセデス・ベンツSクラス』の概要について、そのラインナップに沿ってご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

価格面から、「自分には到底関係のない話」と簡単に切り捨ててしまわずに、「これからの車の未来を見る」という気持ちで追い掛けていけば、この「Sクラス」という車の話題も、少し面白いと感じられるかもしれません。

もちろん、実際にSクラスに乗られているオーナーや、これからこういった”ラグジュアリーセダン”に乗ることを検討している方にとっては、気になる情報であることに変わりはありません。

今後益々、”これまでの常識”が通用しなくなってくると考えられる「自動車業界」において、その最先端を走るメルセデスの動きからは、目が離せません。

【自動車保険について】車関係のコストはシビアに見直しを

メルセデス・ベンツSクラス、高嶺の花だと思っていませんか?

今のあなたの車の維持費を見直し残価設定などのプランを利用すれば、その花に手が届くかもしれません。ベンツのSクラスに乗れちゃう可能性があるんです。

「Sクラスを購入することが出来る」という方でも、当然無駄な維持費は減らしたいですよね。

そこで、せっかくの機会ですので、最後に車の維持費の減らし方についてお話しておきたいと思います。具体的には、自動車保険についてです。

自動車保険は、本当によく考えてプランを練らなければ、余計な出費が数万円単位で膨らんでしまいます。保険好きの日本人は、なんとなく不安だからという”感覚”だけで、いくつもの保険・プランに加入し、無駄な保険料を支払っているケースが多いのです。

あなたは、自動車保険について、

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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