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【北欧家具・ミッドセンチュリー】いつかは欲しい憧れの家具一覧

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わたくし、家具が好きです。特に、その造形美が非常に美しい”ミッドセンチュリー”のものが気になります。

もともとは、”ミッドセンチュリー家具”なんて全然知りませんでした。自分が、デザインが美しいと思った椅子や家具なんかをどんどんと調べているうちに、「あ、この辺の時代のものを”ミッドセンチュリー”って言うんだ。」と後から知ったぐらいです。

たまにそういったオサレな家具をいろいろと検索してみては、惚れ惚れとパソコンの画面を眺めながら、「いつか絶対手に入れてやる!」と思ったりしていたのですが、最近はあまりチェックしていませんでした。

最近ではほとんど記憶から消えかかっていた、それらの家具たちですが、つい先日思い出したかのように私のネットサーフィン上の広告に表れ始め、1クリックしたが最後、バンッバン広告が出てくるようになりました。

そこで、これを機に、将来手に入れたいなーと思っている私のお気に入りの家具たちをまとめておきたいと思います。

なぜこんな”まとめ”をつくるのか。その答えは、ひとつ。そうです!「買えない」からですね。

すごくオサレで美しい”ミッドセンチュリー家具”たちですが、なんせ”高い”んです。現状では、地道に1個ずつ手に入れていくしかないのですが、いろいろと物入りがあったりして、なかなかそこまで手が回りません。

将来”おかねもち”になった自分の、そして、オサレな家具が好きな人や、部屋をオサレにしたい人の参考になればと思います。

いつの日かこの子たちを迎え入れられる日を夢見て。。。


椅子編

まずは、椅子から見ていきましょう。

【アーロンチェア】仕事がはかどる頼れる相棒

いきなり”北欧”でもなければ、”ミッドセンチュリー”でもないものからスタートしてしまったのですが、私が最初に椅子やソファといった家具に関心を持つきっかけとなったのがこの椅子でしたので、最初にご紹介したいと思います。

家具に少しでも興味のある人であれば知らない人はいないであろう、オフィスチェアの名作、『アーロンチェア』ですね。

実は、これはすでに手に入れて、かれこれ7年ほど愛用しているのですが、この椅子を一言で言い表すとすれば、「最高。」です。詳細はまた別記事ででもまとめてみたいと思いますが、これは本当におすすめできる一品です。椅子にしてはびっくりするぐらい高いですけどね。

私は、デスクで使用する椅子にはちょっとしたこだわりがあります。

まずは、座面(お尻)が蒸れないこと、そして、前傾(チルト)機能が備わっていること、さらには、できればハイバックであること。これらの条件を満たしているものが理想です。

アーロンチェアに関しては、ハイバックの部分だけ条件をクリアできていないのですが、こちらは純正品ではないものの、ヘッドレストも売られていますので、それでOKとしています。集中して作業した後、椅子に頭も載せた状態で、リクライニングしてリラックスしたい時もありますからね。

【イームズソファ】美しさこの上なし

続いては、ソファです。

これもかなり大昔からずっと欲しい欲しいと憧れていてなかなか買えない一品ですが、『イームズ ソファ』です。上記のAmazonの商品は”リプロダクト品”と言われる、いわゆる”復刻版”のようなものですが、それでも価格は20万円を超えてきます。

リプロダクト品とは、本物のデザインの権利を有する団体などからそのデザインを使用することを認められた製作者が、同じ形のものをつくった製品ということで、見た目には非常に近いものになりますが、実際には細かなディティールや素材などでかなり違いがある場合もあります。

このイームズソファは、本物であれば数百万円クラスの作品ですので、それこそ「宝くじが当たったら。。。」的な高嶺の花ではあるのですが、リプロダクト品であれば少しは現実味がありますね。

正直、造形美の美しさという点において、私はこれ以上美しいソファを見たことがありません。今回紹介する家具たちの中でも、本当に欲しい1品ですね。

【GE 290】リラックスして読書にどうぞ

ソファが続きます。

こちらもAmazonのものはリプロダクト品で、本物であれば100万円近い代物ですが、非常にシンプルで美しい佇まいで、木のぬくもりが好きな方や、柔らかい雰囲気の家具が好みの方は好きなんじゃないでしょうか。

赤以外にもグリーンなどもありますので、落ち着いた雰囲気がよければそちらをチョイスするのもありかと思います。

先ほどご紹介した、『イームズ ソファ』は、私の中では非常に大きな存在感で、ある意味で部屋を選ぶと言いますか、部屋全体の雰囲気に合わない場合もあるかと思います。

したがって、木造建築の全体として柔らかな雰囲気のあるリビングなどであればこちらの『GE290』の方がしっくりくるかもしれませんね。

私がこの『GE290』を知ったきっかけは、実は1人掛けソファの方でした。

ge290

↑こちらの一脚が気になる方は、写真をクリック↑

リラックスして本を読めるような椅子がないかと探していた時に見つけたのがこの椅子でした。読書の際に、ハイバックで頭をしっかりと支えてくれ、アームは本を持った手の肘を支えるためにしっかりとしたもので、座面は長時間座っても疲れないように前が上がっている形状、と思ってさがしていたら、まさに”どんぴしゃ”のものがあった、というわけです。

【ストレスレスチェア】リビングの主役

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↑気になる方は、写真をクリック↑

これもミッドセンチュリーからは外れてしまうのですが、大きなリビングのある家に住む時がきたら、絶対欲しいソファということでご紹介です。

『ストレスレスチェア』というものになりますが、とにかくこれはお近くのショールームで一度実際に座ってみて欲しいです。私も以前あるショールームで座ってみたことがあるのですが、座り心地が本当に最高でした。

なかなか置いてある家具屋さんやショールームがないのが残念なのですが、確かに一人掛けソファで50万円以上といった価格であれば、おいそれと在庫を抱えるわけにはいきませんからね。写真のようなフルセットだと、おそらく数百万円コースです。おそろしや。。

家を新築したりリフォームしたりして大きなリビングを手に入れた方や、思いっきりリラックスできるソファを探している方、必見です。

【ゼログラビティ リクライニングチェア】お昼寝に最適

ここらへんで、ちょっと休憩も兼ねてこんなのはいかがでしょうか。

「ゼログラビティ」つまり、「無重力」ということで、座った時の姿勢が無重力状態に近くなるというリクライニングくつろぎチェアになります。

しかもこれ、折りたたむことができますので、暑い夏の日の風の通る涼しい日陰や、春・秋の気候が良い日のお昼寝に、ちょっと庭先やバルコニーに持ち出して使ってみたら物凄く気持ちが良いのではないかと、目論んでいます。

お値段もお手頃で、邪魔にもならず、まだ手に入れていないものの中では一番に手に入れることになるかもしれません。

テーブル編

続いて、テーブルをご紹介していきたいと思います。

まずはこちら。

【セグメンテッドベーステーブル】シンプルイズベスト

『セグメンテッドベーステーブル』になります。こちらもイームズの作品ですが、これもその佇まいがなんとも言えず美しいです。非常にシンプルな構造ながら、素材感と完成されたデザインがたまりません。

このデザインであれば、どんな部屋にも合わせることができると思いますし、想定使用人数よりも少し大きめを購入して、余裕をもって使うのが良いかもしれませんね。

サイズもいろいろと用意されていますので、自分が使おうとする部屋の大きさに合わせて選べるのもGoodです。

【一枚板のテーブル】圧倒的な存在感

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これも番外編にはなりますが、『一枚板のテーブル』です。

木造建築の立派なお宅に置いてあったら、本当にカッコイイなと憧れます。

私は以前、仕事の取引先の会議室で物凄く立派な一枚板のテーブルを目にしたことがあり、その会社の役員の方が、「これはバブル期の名残みたいなもんで、2,000万円ぐらいした。」とおっしゃっていました。(写真は実物ではありません。)

私には一生縁のないテーブルだとは思いますが、その時の机の美しさと存在感に圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています。

誰か、くれないかなー。

照明編

さて、お次は照明です。照明にも本当に惚れ惚れするデザインのものがたくさんありますが、中でもとっておきの私のお気に入りを2つご紹介したいと思います。

【タリアセン】幾何学的な美しさ

まずはこちら『タリアセン』です。こちらの作品の作者はフランク・ロイド・ライトという名の米国の建築家で、実は日本にも深く関わりのある人物なんです。

実は、このフランク・ロイド・ライトという人物は、日本の帝国ホテルを設計した人なんです。

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こちらの建物を見てもわかりますが、規則正しく並ぶ柱やデザインの骨子は幾何学的に設計されており、『タリアセン』という照明はまさにこのライトの設計思想をそのままミニチュア化した作品とも言える一品です。

これもやはり私にとっては、”いつかは絶対”という目標のひとつです。

【アーティチョーク】照明の王様

こちらもAmazonのものはリプロダクトということになりますが、本物であれば80万円ぐらいはしたかと思います。

すごく綺麗ですよね、このデザイン。客間やリビングといった、その家で最も大きな部屋のメインの照明にふさわしい存在感です。

作者のポール・ヘニングセンは、この他にも同じようなテイストを感じさせつつももう少し小ぶりな作品も多くデザインしていますので、このようなデザインが好みだという方であれば、そちらも併せて見てみられることをお勧めします。

【バンカーズライト】机上に映画のような雰囲気を

これも照明の”番外編”ではありますが、非常に佇まいが美しい一品です。

実はこれは、わたしが個人的に非常に好きな映画「セブン」でモーガン・フリーマンが演じる刑事が図書館で調べ物をしている時に、クラシック音楽が流れる中で使用されていたもので、そのカッコよさから一目ぼれしてしまったものです。

将来自分の書斎を持つことができたなら、”マストアイテム”ですね。

その他

最後に、そのほか気になっているものをご紹介します。

【サピエンス】宙に浮く本

これも実はすでに手に入れたのですが、これ、非常におすすめです。

要は、縦に積み上げることができる「本棚」です。いわゆる”つんどく”のように、買ったは良いが読んでいない本を積み上げる際、天高く積み上げてしまうと、下の本が取れませんよね。

そんな時に、この『サピエンス』の出番です。縦に仕切りがついていますので、途中にある本もすぐに取り出すことができるのです。

さらに、各段が独立しているため、それぞれの段に少量ずつ本を載せてあげれば、遠くから見ると本が宙に浮いているように見えるのです。

この製品自体のデザインの美しさから、部屋の片隅に置いて小物を飾っても良いかもしれませんし、そもそもの使用目的である本棚としても、よくある木製のやぼったい本棚からは隔世の感がありますね。

【USMハラー】機能美の終着点

USM Haller

↑気になる方は、写真をクリック↑

こちらは収納ですね。『USMハラー』といいます。

名前は知らなくても、なんとなく見たことがあるという方も多いのではないかと思います。公共施設やアパレル関係の施設で、ショーケースとして使用されたりすることも多い一品です。

シンプルなデザインながら、多くのオプションが用意されており、各ユニットにお好みでドアや仕切りをつけることができ、つくりも非常に頑丈であることから大変人気のある製品です。

部屋に置いても、飾った小物や他のデザイン性の高い家具の邪魔にならない”主張しない”感じが良いかなと思っています。カラーバリエーションも非常に豊富に取り揃えてくれていますので、形さえ気に入れば、あとは好きな色を選ぶだけです。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

家具に詳しい方からすれば「ド定番ばっかりやないかい」と言われそうなラインナップですが、これが私の憧れの一品たちになります。

本文中でも触れたように、最近ではリプロダクト品も結構出てきていますので、そのデザイン性を肌で感じるという意味での”障壁”はどんどん低くなってきているといえるのかもしれません。

あなたも気になる一品が見つかったならば、是非本物に触れ、感動し、そして、手に入れちゃってください!

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それでは今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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