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【大型自動二輪】運転免許センター(試験場)での一発試験で免許取得した全記録

更新日:

大型バイクで走っている時の”疾走感”は、実際に体感した者だけが味わうことのできる独特な感覚ではないでしょうか。

もちろん、二輪で走ることで得られる気持ち良さそのものは、車格や排気量といった違いに関わらず、自転車や原付バイク、中型バイクに至るまで皆同じです。

しかし、”二輪”という同じカテゴリーにいながらにして、大型バイクのあり余るパワーがもたらす”余裕”と、ジャジャ馬を操っているかのような感覚というのは、他サイズの二輪では味わうことのできない特別なものなのではないかと感じるのです。

そんな、ある意味で”特別な二輪”である「大型バイク」ですが、当然のことながら「免許」がなければ乗ることは出来ません。

そう。今回は、タイトルの通り、この「免許=大型自動二輪免許」のお話になります。

このたび、わたくし、念願の【大型自動二輪免許】を取得いたしました。

とは言うものの、普通に教習所に通って免許を取って来たのでは何も面白いことはありませんし、わざわざ大々的に報告したところで何の価値も持たないでしょう。

実は今回私は、いわゆる「試験場」、全国各地に存在する「運転免許センター」の「実技試験場」での「一発試験」で免許を取得してきたのです。

大型自動二輪免許の取得を目指す方、また他の免許においても、「なるべく安く」とか「なるべく早く」免許を取得したいと考えるのは当然のことと思います。

そこで、そんな方の参考になればと思い、ここでは「一発試験」での「大型自動二輪」免許取得までの流れを、私の経験則から得た教訓などと併せて記しておきたいと思います。

試験場での一発試験に関心がある方や、既に一発試験を受け始めたものの、なかなか合格しないといった方などにも役立つ情報をお伝えしていきますので、是非最後までご覧いただければと思います。

それでは、見ていきましょう。


大型二輪免許取得への”いざない”

今回私は、ようやく念願の「大型バイク」に乗るための免許【大型自動二輪免許】を取得することが出来たわけですが、車やバイクといった乗り物が好きな人間にとって、免許の制限によって「乗れない”車種”」が出て来るということほど情けなく、悲しい状況はないのではないかと思います。

大型自動二輪免許を取得したことで、排気量や車種など、何も気にすること無く、”全てのバイク”に乗ることができるようになった、という意味では、ある意味”感無量”です!(大袈裟!w)

その免許取得に関してお話をする前に、関心がある方は少ないかとは思いますが、これまで何度か想いを募らせながらも頓挫してきていた私の大型自動二輪免許取得への道について、私のバイク歴などと併せて少しだけその経緯・流れをご紹介しておきたいと思います。

私のバイク歴

免許取得を検討される方への参考情報として、念のため私のバイク歴を”初めの一歩”から記しておきますと、

  1. 18歳で、「原付免許」取得。
  2. 18歳で、「普通自動二輪免許」取得。
  3. (18歳で、「普通免許(いわゆる車の免許)」取得。)
  4. その後、200ccのバイクで約4年間、大学へバイク通学する。(片道、約35km)
  5. 大学卒業後、バイクには乗らず、約10年間バイクに一切触れることもなく過ごす。
  6. 33歳で、「大型自動二輪免許」取得。
  7. どんなバイクに乗ろうか、ワクワクドキドキ。

こんな感じになります。

ご覧いただくと解るように、私の場合、今回の大型自動二輪免許取得にあたり、既に普通免許および普通自動二輪の免許を所持していたため、学科試験および各種講習等は必要なく(免除)、試験場にて大型バイクを運転し、技能試験に合格すれば即、免許発行という流れでした。

大型自動二輪免許取得のきっかけ

上記の通り、普通自動二輪免許を取得し、遠方の学校へ通っていた頃から、漠然と「いつかは大型バイクの免許も取っておきたいな。」という想いはありました。

しかし、やはり社会人になるとどうしてもまとまった時間を確保するということができず、かと言って本腰を入れて教習所へ通うという気にもなれず、なんとなく遠ざかっていた、というのが実態でした。

それが今回なぜ一念発起して一発試験による免許取得を思い立ったのかと言えば、理由は2つ。

  1. 時間ができた
  2. 【Moto Vlog】に触発された

1、の「時間」に関しては、私は現在、勤めていた会社を退職し、”半フリーランス”として、複数の仕事を掛け持ちしている状態なのですが、サラリーマンとは違い、ある程度時間に自由がきくということと、今後また多忙になってくるとそういったまとまった時間を確保することが難しくなるだろうという思いがありましたので、「今のうちに」という気持ちが強くなった、ということがあります。

2つ目の「Moto Vlog」ですが、これは”バイク好き”、”旅好き”の方であれば一度はご覧になられたこともあろうかと思いますが、最近は「YouTube」や「blog」で自身の旅動画やその記録を記されている方が多くおられます。

そういった写真や映像などを見ていると、たまらなく”ウズウズ”してきた、というのが正直なところです。(この”ウズウズ感”を解っていただける方は、なかなかの ”バイク好き” or ”旅好き” でしょう。w)

国内でも、北海道や九州などを代表として、全国各地の素晴らしい景観の中を気持ちよく走り抜けている映像を目にしていると、たまらなく”走り出し”たくなります。(”盗んだバイクで”ではありません。w)

そんな、免許取得のための”下地”が整ってきたことに加え、気持ちが盛り上がってきたということもあり、今回、免許取得に挑戦することを決意したわけです。

さて、そんなどうでも良い私の事情はこの辺にしておきまして、ここからはいよいよ本題の「大型自動二輪免許」取得のための詳細情報についてまとめていきたいと思います。

取得費用

まずはじめに、最も気になるのが、これではないでしょうか。そう、「費用」についてです。

教習所で免許取得を目指すとすれば、どんな教習所でも、おおよそ20~30万円程度という、非常に高額な料金が必要となります。また、最近では「合宿免許」などもありますが、これも教習所と比較して数万円安い程度で、そこまで劇的に安くなるわけではありません。

先に申し上げておくと、今回私が大型自動二輪免許の取得に要した費用は、【約15,550円】です。

約1.5万円で免許が取得できてしまったわけです。免許取得を費用面で諦めている方にとっては、非常に勇気の出る金額ではないでしょうか。では、具体的に見ていきましょう。

まず、冒頭の私のバイク歴でもご紹介しましたように、私は既に「普通自動二輪免許」を取得しています。したがいまして、「筆記試験」および「二輪車講習」は受験する必要がありません。

そうなると、「実技試験」の費用だけで「大型自動二輪免許」が手に入ってしまうわけで、あとは”何回で”合格できるかということになってきます。

技能試験を受験するには、1回の受検ごとに、「受検手数料:2,950円」と「試験車使用料:1,550円」が必要になりますので、「計:4,500円」かかります。つまり、この「4,500円×受験回数」が免許取得にかかる費用ということになるわけです。

私の場合は、結局「3回目」の受検で合格しましたので、4,500円×3回=13,500円、これに「免許交付手数料」として2,050円が必要となりますので、合計で15,550円という計算ですね。

もし、1回の受検で合格してしまえば、4,500円と2,050円で、6,550円で取得出来てしまいますし、仮に合格までに10回の受検回数を要してしまえば、4,500円×10回=45,000円と、2,050円で、47,050円かかるということになります。

正直言うと、私も当初「1回目で受かってやる!」と意気込んでいはいたものの、「最悪、10回かかったとして50,000円程度であれば、それでも教習所へ通うよりは安いな」という計算をしていたというのが本音です。

3回目の受検での合格というのは、比較的早い方ではないかと自負してはいますが、「私は1回で受かる自信がある」とか、「私も3回ぐらいでは受かりそうかな」という方であれば、間違いなく「一発試験」を受験したほうが得策かと思います。

他に、近所にものすごく格安で免許取得が出来る教習所があるといった方なども例外ではあるものの、自分が何回目で受かりそうかという目安をもとに計算してみて、近場の教習所との料金比較をしてみられれば良いかと思います。

ただここでひとつ注意が必要なのは、「何回目で受かるか」ということが、「バイクに上手く乗れるか」ということと併せて、「法規走行が出来るかどうか」という点も考慮しておかなければならないということです。

この点については、後程「難易度」の章でもお話しますが、以外とバイクに乗り慣れて”しまって”いる方の方が、変な癖がついてしまっていたり、こまめな確認が抜けてしまったりと法規走行ができないという場合も多いですので、普段の自分の乗車状況を改めて思い返してみていただければと思います。

期間

私の場合、最初の受験申請から「約3週間」で合格まで至りました。

この期間については、どれだけスムーズに予約が取れるかという点だけのお話にはなりますが、まず試験場の予約枠が空いている必要があります。特に学生が長期休暇に入る期間などは、試験場が混み合う場合が多いかと思いますので、なるべく短期間での取得を目指される方は、季節の変わり目や夏の様な期間は避けた方が良いかもしれません。

予約枠にある程度余裕がある時期であったとしても、私の経験則では、週1回か、運が良くて週2回予約が取れれば良い方かな、という感覚です。

当然のことながら、あなた自身の予定が空いている必要があるわけですが、多くの人にとって最もネックになるのが、試験実施日が「平日のみ」であるということだと思います。

「普段から平日休みの仕事」であるとか、「有休を自由に取得できる」といった状況にない限りは、試験場に通うことができませんので、そもそも「一発試験」での取得を目指すことは難しいといえるでしょう。

なんとか有休を取得して平日に休むことが出来たとしても、1回や2回で絶対に受かるという保証はありませんし、試験から試験の間が空いてしまうほど、感覚が薄れていってしまいますので、やはりなるべく”通い詰める”というスタイルで免許取得を目指すのが最も効率的かと思います。

「じゃあ、どうすれば早く合格できるの?」

ですよね。続いては、気になる「受かるためのポイント」についてまとめていきたいと思います。

難易度

これも、「一発試験」を受けるにあたって気になるポイントかとは思いますが、

「実際、いきなり試験を受けに行って誰にでも受かるもんなの!?」

と思いますよね?

大丈夫です。ポイントをお伝えしていきます。

まず、そもそも大型バイクの免許取得に関心を持たれるという時点で、あなたは乗り物の運転が得意であるか、少なくとも運転することが好きという方ではないでしょうか。車やバイクの運転は苦手で乗り物にもあまり関心はないという方が、わざわざ大型バイクに乗ろうとはしないと思います。

その前提に立つならば、宣言します。「受かります!」

先程も申し上げましたが、当然ながら、まず必須となるが「法規走行」です。

これまでのバイク経験が長い方ほど、「バイクに乗れてはいる」けど、「法規走行ができない」という方が多くなります。

「白バイ隊員の走り」をイメージしていただければ、解り易いかもしれません。

技能試験に合格するためには、スピードを出すべき所は出し、安全を確保しなければならない区間やポイントにおいては徐行をし、常に周囲の確認を怠らない、といった”キビキビ”とした走りが求められるわけです。

さらには、試験場というのは、非常に狭い敷地内に「一般道」を想定した様々な課題をギューーっと凝縮して作られた空間です。したがって、普段通りの確認や指示器の出し方では、間に合わない、あるいは場合によっては違和感のある形となる場合が往々にして起こります。

つまり、試験場では「試験場で、【技能試験に合格するための走り方】というものが求められる」ということになるわけです。

交差点に進入するための左右確認をしたかと思えば、もう次の左折が迫っていたため指示器を出し確認をする、その後すぐに指示器を消したかと思えば、もう目の前に次の右折が迫ってきたために、指示器を出して確認をして右に寄るという様に、非常に忙しく動いている必要があるわけです。

普段どれだけバイクに乗り慣れていたとしても、試験場特有の、こういった「独特な走り」が出来ない限りは合格には至らないわけですね。

以上が、気をつけるべきおおまかなポイントということになりますが、最後に少し具体的に、各課題についてのワンポイントアドバイスをご紹介して終わりにしたいと思います。

テクニック編

【「メリハリ」のある運転をする】

試験官は、「コイツを一般道に出しても安全に走ることができるだろうか」という視点で受験者を見ています。そのため、ノロノロ運転で各課題をかろうじてクリアできたとしても、なんだかんだ言われて合格させてはもらえません。

実際私も、受検の際に他の受験者の走行を見ていて、一通り課題をクリアして完走し、合格したかに思えた人が落とされていたということがありました。

その受験者は、長い直線や次の課題までの移動のための区間においても、非常にノロノロと走っていたことがダメだったと試験官から注意を受けていました。

つまり、スピードを出せる区間はしっかりと走り、カーブや交差点に差し掛かった際などの安全確保が必要な箇所は徐行に切り替えるといった「メリハリ」のある走りをする必要があるわけです。

【右左折はしっかりと寄る】

基本的には、走行中は常に車線の左側を通行するというのが大前提になりますが、右左折の際には、特に寄ってから曲がる必要があります。

これは実際に私が指摘された項目でもあるのですが、右左折の際に寄りきれていなければ、減点の対象となってしまいますので、しっかりと走行車線の中で次に曲がる方へ寄った上で曲がっていくようにしましょう。

【逆ハンを切らない】

これはいわゆる”クセ”に当たる部分ですが、私の場合、曲がる前に、曲がる方向とは逆へ一度バイクを振ってから曲がり始めるというクセがあったようで、これも試験官から指摘を受けました。

例えば、右折しようとする際に、一度左へ車体を振ってから右へ曲がり始めるといった具合です。そうすることで楽に重心移動をすることができるためで、無意識に身体に染み付いているものでした。

教官から指摘を受けるまで自分では気が付きませんでしたが、あなたもバイク経験が長い場合には注意しておかれた方が良いかもしれません。

【半クラを上手くつかう】

バイクに乗り慣れている方であれば言うまでもありませんが、半クラは上手く使っていく必要があります。

大型二輪の試験には、「S字」「クランク」「スラローム」「一本橋」「波状路」「坂道発進」「障害物の通過」「急制動」と、細かな「確認」や「発着」などを除き、大きく8つの課題があるわけですが、「S字、クランク、一本橋、坂道発進、波状路=1速」「スラローム=2速(or 3速)」「急制動=3速」と覚えておくと良いかと思います。

アクセルをあおってエンジン音がうなることによる減点というのはありませんので、エンストを起こさないようしっかりとアクセルを空けながら半クラを使うようにした方が良いかと思います。

【車種の特性を掴む意識をする】

これは、上記の「半クラ」に関するポイントとも少し重複しますが、「試験車の車体特性」を感じる様にすることが合格への近道かと思います。

私自身も、試験車はヤマハの「XJR1300」という車種だったのですが、はじめは車体の大きさと重さ、クラッチやブレーキのクセに少し戸惑いました。

半クラの際にアクセルをあおり気味にする方が良いと申し上げたのもそのためで、私が受験していた試験車は非常にアイドリングが低く、特に波状路などのクッションが発生する場面などではすぐにエンストしてしまう可能性があります。

はじめはあまりにもアクセルをあおり過ぎると印象が悪いかと思って遠慮気味にしていたのですが、エンストしてしまうぐらいなら仕方がないと考えて、思い切ってあおり気味でいって合格しました。

これは私が受験した試験車がそういうクセを持っていたということが言えるかと思いますが、あなたが受ける試験車においても、何かしら独特のクセがある場合もあるかと思いますので、受検の都度、そういった点を意識しながら乗車する方が、合格へは近付いていくことができるのではないかと思います。

【上半身は力まない】

これも初歩的なお話で申し訳ないのですが、試験を受けているという緊張感とあいまって、はじめは身体がガチガチになってしまうこともあろうかと思います。

普段とは違った雰囲気で乗車するという環境と、車体の大きさに対する不安などから来る強張りで身体が硬くなってしまっていては、スムーズな操作ができませんので、試験の前に深呼吸するなり、試験を愉しむぐらいの気持ちを持つなりして、なるべくリラックスして試験に挑むようにしましょう。

ある時教官が「大体の人は、課題の途中で何かに失敗し、発着点へ戻るよう指示すると、すごくスムーズに乗りこなす」と言っていたことがありました。

つまり、「試験中」という緊張感から、普段乗りこなせているはずのバイクにしっかりと乗れていない状態で、試験が中止になって「もう減点されない」という心境になり、開き直った瞬間からスムーズに走れるようになってしまうという皮肉なお話です。

コースを間違えないとか、確認を怠らないといった、一定の緊張感は当然必要ではあるものの、必要以上に身体を硬直させてしまうほどの緊張はなるべくしないように、気持ちを落ち着けて、上半身の力は抜き、ニーグリップを中心とした姿勢維持、バランスを心掛けるようにしましょう。

【一本橋はサッと乗って視線を遠くへ】

一本橋も中には苦手な人がいるかもしれませんが、ポイントは、「勢いよく入る」ことと、「視線を落としすぎない」ということかと思います。

一本橋は、大型二輪の場合「10秒」以上かけて渡る必要があるわけですが、まず、そもそも一本橋に差し掛かる前の一旦停止時点で、車体が一本橋に対してまっすぐになっている状態で止まることを意識しましょう。この時点で斜めを向いてしまっていては、普通よりもバランスをとることが難しくなってしまいます。

そして、一本橋への侵入に際しては少し勢いがあるぐらいに「サッと」乗ってしまいましょう。一本橋自体が、3~5センチ程の高さがありますので、入り口であまりに減速しすぎた状態だと余計にバランスをとるのが難しくなってしまいます。

さらに、一本橋に乗っかった後は、なるべく遠くを見ることを気をつけましょう。「落ちないように。落ちないように。」と、慎重になり過ぎてものすごく近くの足元ばかり見てしまう人がいますが、視線を遠くへ持っていった方がバランスは取りやすくなりますので、あとは半クラとフット(リア)ブレーキをうまく使いながら、時間を稼ぎましょう。

【スラロームはタイムをあまり気にしなくても良い】

スラロームは、「7秒」以内に通過する必要があるわけですが、あまりタイムを意識しすぎない方が良いかと思います。普通に通過すれば7秒前後で通過できますし、少し超えていたとしても全く問題はありません。

私が合格した際には、スラロームは「6.5秒」、一本橋は「9.5秒」でした。つまり、基準タイムからあまりにも大きく離れてしまわない限りは、それをもって合否のギリギリとなるといったことは無いと思われます。

もちろん、「一本橋」「スラローム」共に基準タイムをクリアしていることが理想ではありますが、それを意識するあまりパイロンに接触したり、一本橋から落下してしまっては「試験中止」となってしまいますので、本末転倒です。

誤差程度のタイムは気にすること無く、しっかりと走り切ることをまず第一優先にして挑むようにしましょう。

まとめ

さて、今回は「大型自動二輪免許」の「一発試験」についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

試験場では、「試験場で求められる技術・走り方」というものが存在します。したがって、まずはそういったポイントを抑えつつ、試験車にも慣れて、1回でも早く免許取得に成功されることを祈っています。

1回目、2回目と最初のうちは、緊張感が先行してなかなかうまくいかないこともあるかもしれませんが、何度か回数を重ねれば”慣れ”も出て来ますし、スムーズに走ることができるようになってくるかとは思いますので、是非諦めずにチャレンジしてみてください。

実は、私はこれまで一度も教習所へ通ったことがありません。

冒頭で私の免許取得歴をご紹介しましたが、これら全て「試験場での一発試験」で取得したものになります。(さらに今、これまた一発試験での「大型二種免許」の取得も検討中です。)

そもそもは、学生時代に「免許自体は同じなのに、なんでわざわざ高額な授業料を支払ってまで教習所通いをしなくてはならないのか」と思ったのが始まりでしたが、今のところ「試験場よりも素直に教習所に通っていた方が安く済んだ。」といったこともなく、格安で免許を取得することができています。

因みに、「普通自動二輪=約2万円」「普通免許=約3万円」でそれぞれ取得できています。

免許制度は、法改正によって変わっていきます。

大型車や二種免許といった試験においても、事故の増加などの影響もあり非常に試験が厳しくなってきているというのが実情ですので、シンプルな技能試験で免許が取得できる二輪においては、今が”取り時”かもしれませんね。

最後になりましたが、お互いくれぐれも「安全運転」を心掛けましょう!

この記事があなたの免許取得のお役に立てば何よりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それでは、また。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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