【2020年最新版】おすすめのパソコン3つ「パソコンの選び方(初心者向け)」(Windows限定)

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【2020年最新版】おすすめのパソコン3選「パソコンの選び方(初心者向け)」(Windows限定)

いま、どのパソコンを買うべきかと悩んでいるあなた。

世の中には、それはそれはたくさんのパソコンが、様々なメーカーから、無数に売り出されています。

そんな、”選択肢多すぎ状態”の中で、どれも似通った「仕様」や「スペック」などと書かれた数字の羅列を見せられたところで、行き着く先は、




「で、私はどれを買えば良いの?」

そんなところでしょう。

実際、多くのパソコン初心者がパソコンを購入する際、「身近な人が使っていたから。」とか、「なんとなくイメージが良かったから。」、「デザインがカッコよかった(or かわいかった) から。」、そんな理由で決めています。(予算等は別として。)

そこで今回、そんなパソコン購入初心者さんたちに向けて、「この中から選んでおけば、絶対に間違いない!」と胸を張って言えるおすすめの一台をご紹介していきたいと思います。

私自身これまで、「DELL」に「Lenovo」、「SONY」に「TOSHIBA」、Appleの「Mac」から最近では「マウスコンピューター」に至るまで、実に様々なメーカーのパソコンを実際に購入・使用してきました。そんな私が、酸いも甘いも噛み分けつつ、「結局は、これかな。」そう確信できるものを挙げていきたいと思いますので、是非今夜、”あなたの一台”を決定し、実際に注文を完了させてしまって欲しいと思います!

大丈夫です。決断に必要な判断材料は、以下の本文中に全て用意してあります。

もし仮に、初心者のあなたがこの記事を読み終えた後も「あーでもない。こーでもない。」とまたいろいろと悩み始めたとしても、新たに得られるものは無いと言い切れるぐらいに、今回は必要な情報を詰め込んであります。

したがって、とにかくいまパソコンを1台買わないといけない状況だという方は、これからまた迷いが生じて無駄に時間を消費してしまわないためにも、今日、購入する所までやり切ってしまいましょう!

冒頭の章では、「あなたが買うべきパソコンをどのように選べば良いのか。」という点についても少しお話ししますので、よろしければそちらも併せて参考にしつつ、あなたの一台を見つけ出してもらえると幸いです!

また、本記事では「Windowsマシン」をご紹介していますので、「MacかWindowsかでまだ迷っている」という方は、「あなたにはMacかWindowsか?これでわかる!比較したメリット・デメリットまとめ」の方も参考にどうぞ。

それでは、さっそくいってみましょう!



今あなたが買うべきパソコンとは

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まずはあなたがどのパソコンを選ぶべきかという「判断基準」についてですが、結論から言ってしまいましょう。

パソコンを選ぶ際、絶対に外してはならない条件というものが「2つ」あります。それが、

  1. 必要最小限の性能
  2. 携帯性の視点

です。順に解説します。

※「そんなのはいいから、とにかくおすすめの一台を先に教えてくれ。」という方は、こちらから

必要最小限の性能

まずは「性能」の部分についてですが、パソコンというのは、性能が高くなればなるほど、その価格も高くなっていくというのが普通です。

今回パソコンを購入する予算に「上限はない!」という方であれば、好きなメーカーの最上位機種を手に入れてもらえれば間違いはありませんが、初心者の方が、自分には持て余すスペック(=性能のこと) のパソコンを手に入れたところで、無駄な出費となってしまうだけです。

そこで大切になってくるのが、自分にとっての「”必要最低限”の性能」というものが一体どんなものなのかという事を見極めるという力です。

ではその「必要最低限」の”必要”という条件を考える上で基準となるものとはどんなことでしょう。

それは、あなたがこれからパソコンを手に入れて、

  • ”何が”したいのか
  • ”何を”しなければならないのか

という部分を明確にすることで見えてきます。




つまり、あなたが「社会人」なのか、「主婦」なのか、「学生」なのかなど、それぞれの置かれた”立場”によって、あるいは、「買い物や動画の閲覧などネットサーフィンがしたい」のか、「Officeなどのソフトを使って資料等を作成する必要があるのか」、はたまた「写真の整理や動画の編集などをメインで行いたいと思っている」のか、というような”目的”によって、あなたが買うべき一台に求められる性能というのは必然的に決まってくるということです。(ちなみにこの”目的別”でのおすすめの一台は、最後の章”まとめ”でご紹介しています。)

もちろん、基本的にパソコンの性能というのは「大は小を兼ねる」という風になっていますので、必要なスペックが分からなければ、なるべく上位機種を購入すれば良いという事になってしまうのですが、前述の様に、それでは「必要のない性能に高いお金を払ってしまう。」という”無駄”が発生してしまいかねません。

そこで、各パソコンに与えられた「性能の違い」、つまり「スペックの差」について判断できるようになる必要があるのです。

大丈夫です。苦手意識は捨ててください。あなたが知っておくべき最低限の部分さえ理解できていれば十分ですし、これから全て解り易く解説していきます。




各メーカーの販売サイトなどを見てみると、パソコンの「スペック表」または「仕様表」というものの中に、様々な数字などが並んでいるかと思いますが、初心者が気にしておく必要があるものは、大きく3つ、

  • CPU
  • HDD もしくは SSD の容量
  • メモリサイズ

これだけです。これらを押さえておけば、あなたが買うべき一台を見極めることが可能になります。

それぞれ解説していきましょう。

CPU

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まず「CPU」についてですが、これはいわばそのパソコンの「頭脳」、つまり”頭の良さ”、人間に例えると「どれだけ頭が切れるスマートな人か」ということを表しています

「CPU」の欄に書かれた細かな数字は無視して構いませんが、大まかに「Core」と書いてある後の数字が大きくなればなるほど性能が高いと考えておけば大丈夫です。

目安としては、”Core”という文字の後の数字が最低でも「5」、予算的に可能であれば「7」以上のものを選択しておけば、おおよそどういった作業をするにしても十分な性能を備えていると言って良いでしょう。



HDD or SSD

次に「HDD」または「SSD」と書かれているものですが、これは「記憶容量」のことを指していて、要は「引き出しの大きさ」を意味していると考えられるものになります。

”GB”(「ギガバイト」と読みます) と書かれた”前”の数字が大きい程、よりたくさんのものを保存しておくことが可能となります。(最近では”TB”(テラバイト) と書かれたものもありますが、これは 1TB=1,000GB ですので、〇〇GBと書かれたものよりも圧倒的に大きな容量を持っているという事になります。)

そして、HDDとSSDの違いですが、単純に「速さ」の違いだと思っておけば大丈夫です。

HDDよりもSSDの方が性能が高く、速く動きますので、電源をつけてから起動するまでの時間や、何かパソコンで保存したい時などに素早く処理を完了することができるようになります。

ただ、一般的に初心者が行う様な保存作業等に関しては、それほど時間がかかるようなものは出て来ないかと思いますので、処理に長い時間がかかってしまう”写真”や”動画”などを大量に扱うような予定がある人は「SSD」を、それ以外の用途であれば「HDD」を選択しておけば間違いありません。(写真や動画を”たまに”扱う程度であれば、HDDでも全く問題はありません。)

SSDにすると値段が跳ね上がる場合が多いですので、その辺りは自分が必要とする容量サイズと予算で決めてもらえればOKです。(通常512GBから1TBもあれば十分です。)



メモリサイズ

これは上記の記憶容量、すなわちHDDやSSDと同じ”GB”という単位で表示されているため、一見ややこしいのですが、出て来る数字は大体「4GB」、「8GB」、「16GB」、「32GB」といったところですので、見分ける事はできるでしょう。

この数字は何を表しているのかと言うと、「同時に作業できる能力の高さ」を表していて、よく「机の広さ」にも例えられます

つまり、この数字が大きい程、=”机が広い”ということになり、同時にいくつもの作業を難なくこなすことができるようになるということです。

「4GB」のものよりも「8GB」の方が、「8GB」よりも「16GB」の方が、たくさんの処理を同時にこなすことに強いという意味になります。

最近ではほとんどが「8GB」以上かとは思いますが、基本的には「8GB」以上、予算的に可能であれば「16GB」以上を選択するようにしましょう。



優先順位

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以上の様に、様々な性能面を、自分のやりたい作業に必要な基準で取捨選択していけば、もうあなたが買うべき一台が見つかるという事になるのですが、その取捨選択を行っていく上で、予算の都合上「どちらか一方を妥協する必要がありそうだけど、どちらの性能を優先すべき?」ということもあろうかと思います。そういう時は、

「すべて中間グレードを選択する」

もしくは、

「CPU」 > 「メモリ」 > 「HDD or SSD」

の優先順位で、それぞれ順により高い性能のものを選択してください。

つまり、なるべく性能の高い「CPU」のパソコンを第一優先とし、次に「メモリ」が大きめのもの、そして「HDD」や「SSD」の記憶容量といった順番で考えていけば良いわけです。

最も優先順位の低い「HDD or SSD」に関しては、使っているうちに足りなくなれば、最悪、「外付け」のものなど、後で応用を利かせることも可能ですので、まずは「CPU」の性能がなるべく高いものを、そして次に「メモリ」の能力がなるべく高いもの、そして最後に「HDD or SSD」という順に選んでもらえればと思います。

また、「デスクトップ型」と「ノート型」に関してですが、基本的には”同じスペック”であれば、「デスクトップ型」よりも「ノート型」の方が価格は「高く」なります

したがって、持ち運びの必要が無い使い方をするという前提で、なるべく性能の高いものが良いという事であれば「デスクトップ型」を、そして持ち運んで使いたいというのが絶対条件だという事であれば、予算内で多少スペックを落としてでも「ノート型」を選択する必要があるという事になろうかと思います。



ディスプレイ・モニタの種類

最後に、「ディスプレイ」(=「モニタ」)についても少しだけ触れておきたいと思います。

最近は、「HD」や「4K」を中心にディスプレイ(デスクトップ型では”モニタ”と呼ぶこともある) も様々な種類から選択できるようになっていることがあります。

「デスクトップ型」に限らず、「ノート型」でも同じですが、「モニタ」について考える際にポイントとなるのはその「サイズ」と「解像度」です。

サイズというのは、言うまでもなく大きい方がより迫力ある映像を楽しめたり、より大きな文字で表示できるという事になるわけですが、これはもう一方のポイントである「解像度」とセットで考えていかなければなりません




この「解像度」というのは、数字が大きい方が画面上にある”つぶ”の数が多いと考えてもらえれば良いのですが、解像度が高ければより鮮明な画像を映し出すことができ、パソコン作業を行う上ではより多くの文字などを表示することができます。(同じ画面サイズで多くの文字を表示しますので、解像度が上がると文字は小さくなります。)

そして、基本的な考え方はテレビ画面について見る時と同じですので、「HD」よりも「FHD」、「FHD」よりも「4K」や「5K」、そして「6K」や「8K」といったものの方が解像度が高いという事になります。

パソコンで様々な作業を快適に行うためには、より大きく、よりキレイな映像を出せるモニタの方が良いというのは言うまでないことですが、”解像度とセットで考える”というのはつまりこういう事です。

ノートパソコンのように、そもそもそれ程大きなディスプレイを搭載することができない製品に、ものすごく解像度の高いディスプレイを用いたとしても、文字が小さすぎて読めず、結局は解像度を落として使用する事にもなりかねません。

例えば、解像度が「4K」のディスプレイを搭載したノートパソコンを購入したとしても、いざ文字入力の作業を行ったり、ネットサーフィンで様々なWebサイトを閲覧するとなった時、文字が小さ過ぎてしまう場合には、そのパソコンが持つ最大の性能を活かし切れることなく、設定でわざわざ性能を下げて使用するという事にもなりかねません。

これでは”本末転倒”と言うしかなく、通常、解像度の高いディスプレイを搭載したパソコンというのは、解像度の低いパソコンよりも価格が数万円高くなりますので、まさに不必要な性能に無駄な出費をしてしまったということになってしまうのです。




ただ、写真などの画像や動画などの映像を見る事が多くなりそうだという場合であれば、当然より解像度が高いディスプレイのパソコンを選んだ方が綺麗に表示することが可能になりますので、ここも自分がどういった使い方をするのかという部分で判断すべきところです。

ちなみに私は「大は小を兼ねる」的発想で、4K表示のディスプレイやモニタを搭載したパソコンを優先して購入し、作業の内容ごとに切り替えて使っています。実際に4Kモニタとして使用する時も結構頻繁にありますので、”宝の持ち腐れ”にはなっていない状況です。

また、当然ですが、持ち運びなどを加味すると、大きなモニタのノートパソコンを選択した場合には、それだけ本体も大きく、そして重くなってしまう事になりますので、その点は次章でもご紹介する”携帯性”の観点も考えて選んでいく必要があろうかと思います。

以上が「スペック」上での選択の基準となります。

パソコンに限らず家電製品というものは、日進月歩で性能が進化し、最新のものにアップデートされていくものですので、初心者のうちはある程度の性能のものを選択して予算を押さえ、またそのパソコンを使い込んでいく中で、「自分にはもっと高い性能が必要だな。」と感じる部分がはっきりとしたところで、そういった条件を満たした次のパソコンへと買い換えていくという買い方もできるかと思います。



「携帯性」という観点

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「性能」と併せて私が考慮しておくべきポイントだと思う点が、「携帯性」に関してです。

上記ですでに少し触れた部分ではありますが、そもそも「デスクトップ型」なのか、「ノート型」なのかという点で、選択肢の出発地点が全く異なってきます。

基本的には同じスペックにおいては「ノート型」よりも「デスクトップ型」の方が価格は安くなりますので、自宅や会社の決まった場所でのみで作業を行い、外に持ち運ぶ事は無いという事であれば、より高いスペックを追求して「デスクトップ型」優先で選んでいくということでも良いかと思います。

また、「自宅で使用する」とは言っても、基本はテーブルで使用することを想定しているものの、時にはソファーやベッドに寝転がりながらも使いたい、とか、部屋間を移動して使う事も考えられるというのであれば、当然「ノート型」の方が適しているということになりますし、デスクトップ型の大きな本体を置くスペースがないという問題がある場合などには、やはり「ノート型」を選ぶ必要性が出て来るでしょう。

つまり、自分がパソコンを手に入れたあかつきには、どのような使い方をしていくことになるのか、といったことを想定しながら選んでいく必要がある、つまり「携帯性」を意識した観点も大切になってくる、ということです。




さらに言えば、「携帯性のよさ重視」で選びたいという人であれば、そのノートパソコンの「重量」や「サイズ感」、そして「バッテリー駆動時間」についてもチェックしておくようにしましょう。

これらの項目は、実際に頻繁に持ち運びながら使用するということになると、その重さが非常にストレスに感じたり、バッテリー持ちが悪いがためにいつも電源のある場所を探していなければならないなどの問題にも繋がってきますので、今回ご紹介した様々な要素と併せて検討材料としておかれると、より失敗しない選択肢を選ぶことができるかと思います。

以上、ここまでが「初心者がパソコンを選ぶ上で知っておいた方が良い基準」ということになります。お疲れさまでした。

それではここからは、いよいよい実際に私がおすすめする製品を3つご紹介していきたいと思います。

ここまでお話した内容も踏まえて、是非今夜あなたが購入する一台を決定していただければと思います。

それでは参りましょう!




【1】 DELL

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もし今私が「パソコンを1台買わなくてはならない」という状況にあるとして、候補を絞っていこうとするならば、第一候補として真っ先に挙がってくるのは、間違いなく『DELL』です。

ここで、先に言い切ってしまいましょう。

あなたが「パソコン”初心者”」で、どのパソコンを買うべきか悩んでいるとするならば、その第一候補は『DELL』です。

DELLを買っておけば絶対に間違いありません!

なぜそんな風に確信を持って言い切ることができるのか。その理由についてお話していきます。

信頼と実績のDELL

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まずは何よりも、個人的にDELLの信頼と実績が揺るぎないものになっているからです。

  • 初期の設定で迷った時
  • 使用中に操作方法などが分からなかった時
  • 故障や不具合が生じた時

これまでの全ての”困った時”に、電話一本で解決へと向かう事ができた”安心感”、これは正直に言って”絶大”です。

何を隠そう、私がパソコンの”パ”の字も知らない頃、学生の身分で学校での課題提出等に必要だからということで初めて購入した一台、それがDELLのマシンでした。

初心者が故にパソコンの詳しい選び方などもよく解らないまま、当時はSNSやネット記事もほとんど発達していませんでしたので、新聞広告等で目にしていて漠然と知っていた、そして何より安かったDELLを選んだというだけでした。

そしてその後、何台ものDELL機を購入してきましたが、裏切られたこと、後悔したことは一度もありません

それほど私にとって大きな「信頼と実績」のあるメーカー、それが『DELL』なのです。

具体的にご紹介しましょう。

覗いてみよう!

何よりも大切な「サポート体制」

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この点が充実しているだけでもDELLを選ぶ理由になるというぐらい大切なポイントなのですが、「サポート体制」が非常に良いという事です。

迅速な対応をしてくれることは当然として、日本企業のような”痒い所に手が届く”的サービスが徹底されているのにいつも感心させられます。

かつての私自身がまさにそうであったように、パソコン初心者が最も困る場面、それが、

「ぅん~。わからん!」

そんな状況に陥ってしまった時です。

パソコンが手元に届き、初期の設定を行うやり方から、パソコン自体の操作方法、そして故障や不具合が発生したと思われる時の対処方法など、初心者の時というのは特に様々な「困ったな。」という瞬間が訪れます。それも何回も。

例に漏れず、初めてパソコンを購入した直後、私自身も何度も何度も電話したことをよく覚えています。

そんな私が、DELLの電話サポートが非常にありがたいと感じる大きなポイントは大きく3つあります。

  1. 繋がりやすい
  2. 履歴等含め顧客管理がきちんとできている
  3. 対応が丁寧

それぞれ解説します。

繋がりやすい

まず「電話がつながりやすい」というポイントです。

これは、パソコンを実際に使用していく中で非常に重要度が高いポイントであるにもかかわらず、意外と見逃されやすい点と言えるところです。

DELL以外の各パソコンメーカーも、それぞれ「電話」や「チャット」によるサポート体制の充実を謳ってはいるものの、いつ電話をしても、

「ただいま電話が大変込み合っています。このままお待ちいただくか、後ほどおかけ直しください。」

という”決まり文句”が流れて一向に繋がらない、というメーカーがほとんどです。(これは様々なメーカーのパソコンを使用してきた私が実際にいつも感じていたことです。)

でも、DELLではそういったことを感じたことがありません基本的に他のメーカーと比較して圧倒的に電話での問い合わせがスムーズにできるのです。

これは、「今、作業がしたい。」と思い立ってパソコンを使い始め、何かにつまづいてしまった時に、そのありがたみが非常に身に染みて感じられる部分と言えます。

なにせパソコン作業で一旦つまづいてしまうと、そこから先へは一向に進めなくなってしまうからです。

ネットなどを駆使し、自力で解決策を検索するという方法もあるかもしれませんが、初心者には難しい事も多いでしょう。

「必要な時に”すぐに”応えてくれる」という、一見当たり前のことが”確実に”用意されている、そんな「大きな安心感」は他ではありません。

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顧客管理が徹底されている

これも結構大事だと思っているポイントです。

前述の様に、私自身、過去に何回も問い合せを行っているのですが、DELLでは、社内で過去の自分の問い合わせ履歴がしっかりと共有されています

逆に、もし共有が図られていない、もしくは引継ぎがうまくいっていない状況だったとしたらどうでしょう。

問合せの度に、「前回はコレコレこういうことで問い合わせをして、こうなってこうなって、また今こんな状況なんです。」ということを毎回毎回説明する必要が出て来てしまいます。

この「問い合わせの度に同じことを何回も説明しなければならない」という状況も、私がDELLではない他メーカーの問い合わせ窓口で実際に経験したことなのですが、これほど煩わしい事はなく、その頃は、だんだんと解らないことが出てきても問い合わせることなく、諦めるようになってしまっていました。

その点DELLであれば、窓口で自分の購入したパソコンのシリアルIDによって、過去の情報が向こう側で確認できるようになっていますので非常に楽に話を進めていく事ができるようになっています

何百人といる問い合わせセンターの対応者が、次の問い合わせの際にしっかりと状況を把握できるよう履歴を残すという社員教育が徹底されていることが伺えます。

対応が丁寧

「丁寧な対応」。これも一見当たり前に考えてしまう事もあるかと思いますが、初心者にとってはことのほか重要です。

なぜならば、初心者にとっては、「何が解らないのか分からない。」という状況や、「説明してもらっても、その内容が理解できない。」という状況が往々にして起こって来るからです。

そうした状況でサポートセンターに電話相談をした時、DELLであれば、こちら側の理解度や今の状況を察して、非常に丁寧に教えてくれます

そして、場合によっては、遠隔操作によってこちらのパソコンに入ってもらって、設定などを任せきりにしてしまうことも可能です。(もちろん、セキュリティの観点からこちらが許可しなければ向こうは入ってくることはできません。)

この対応の丁寧さ、そして最終手段の遠隔操作がものすごく楽です。

自分で操作したい場合であれば、電話口で自分が解る範囲で、自分の言葉で今の状況を説明し、操作内容を教えてもらえば良いですし、相手はいくらでも付き合ってくれます。

そして、「もう無理だ。」、「よく分からん。」とお手上げ状態に陥ってしまったならば、サポートセンターの担当者に、遠隔で操作までお願いしてしまえば良いのです。

私自身、これまで数多くの”困りごと”で電話をかけてきましたが、全てこの電話対応で解決しています。

困った時は、いつでもすぐに電話で助けてもらえる、これが私にとって非常に大きな安心感を生んでいます。

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「コスパ」最強

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続いて、DELLのパソコンの「コストパフォーマンス」についてです。

むしろここがDELLが持つ大きな特徴として取り上げられることも多いのではないかと思いますが、DELLは非常にコスパが高いと感じます。

私は、新たにパソコンを購入しようと思った時、色々なパソコンを比較検討するという作業を毎回行うのですが、やはり上記のサポート体制と併せて、このコスパに関してもDELLは他のメーカーと比べて一枚も二枚も上手だと毎回感じます。

これはDELLという会社の経営方針の中にも明確に謳われていることでもあるのですが、DELLという会社がそもそもコスパを重視した商品開発を行っているのです。

もともと、マイケル・デルという創業者が、それまで様々な仲介業者が介在することで価格が高くなってしまっていたパソコンを、より安く普及させるべく、自社のカスタムメイドによって高品質な製品を低コストで作り上げ、派手な広告を売ったり、リアル店舗の無駄な出店攻勢をかけることもなく、とにかく製造原価をそぎ落とすことで、”良い製品”を”安く”という理想を現実のものとしていったのが始まりで、今もその精神は引き継がれています。

したがって、同程度のスペックであれば、まず間違いなくDELLのパソコンが最安値になってくることが多いです。

一部、東南アジア系のメーカーなどで非常に安価な製品等がある場合もありますが、私はその品質に疑問符が付くものも多いと感じているため、そちらを選択することはありません。

価格の妥当性と信頼感がしっかりと両立できている、それがDELLの良い所だと感じています。

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デザインも進化

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さらに最近では、そのデザインも非常に洗練されてきているのがこれまた嬉しい所です。

もしもパソコン本体、つまりその外観のデザイン性の高さのみで勝負するということで言うのなら、それはMacがやはり群を抜いて「カッコ良い」と認めざるを得ないでしょう。

ただ、最近のDELL製品に関しては、デザインを強化していることが手に取るように解るぐらい、非常に”イケてる”デザインの製品が多くなってきています。

是非一度販売サイトを覗いて様々な製品を見比べてみて欲しいのですが、本当にMacとも十分張り合えると思えるほどの美しいデザインのマシンが揃っています。

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大きな故障がない

これも言うまでもなく非常に重要なポイントですが、これまで(自分で購入した以外のものも含め) 約20年近くにわたり、何台ものDELLのパソコンを使用してきていますが、大きな故障や不具合はほぼありません

私がDELLのパソコンで経験した不具合は2回。

  • ディスプレイが時折点滅したような表示となってしまう
  • トラックパッド部分が浮き上がってくる

これだけです。

症状だけを聞くと、「いやいや、それ普通に故障でしょ。」と感じられるかもしれませんが、厳密には”故障がない”のではなく、”大きな故障はない”という言い方が正しいかと思います。

つまり、故障の際であっても、私が重視しているのは、具体的な故障の内容よりも、むしろ対応の速さの方なのです。

もちろん、故障がまったくないに越したことはないのですが、私はその故障によって自分の仕事やしたかった事、業務に支障をきたさないという事の方が重要だと思っているのです。

パソコン内のデータ等に大きなダメージが無く、仕事等のスケジュールに支障をきたすことなく迅速に修理を行ってくれれば、特に問題になることはないからです。

もちろんこちら側が問合せや修理の対応を取らなければならない手間はありますし、「それは、”DELLびいき”だからでしょ。」と思われるかもしれません。

でも、改めて少し考えてみてください。

「パソコン」というのは、そうはいっても立派な「機械」です。車などと同じように、100%全く故障等がないとは言い切れません。

ましてや、モバイルマシンとして使用していた場合などであれば、落下やふとした衝撃等によって故障が生じるという事態は十分に起こり得ます。

そんな時でも、前述の様に、電話一本で出張での修理対応を手配してくれるというのは、やはり何物にも代えがたい安心感があるのです。

ちなみにこれら2つの不具合共に、DELLのテクニカルサポートセンターに連絡をし、翌日、もしくは数日後には技術者の方に自宅へ駆けつけてもらい、部品を交換して無事に正常に使用ができる状態に戻してもらうことができました。

他メーカー(Len〇v〇) のパソコンで不具合が発生した経験もありますが、その際には、修理に出した(郵送での手続き) は良いものの、1週間程してやっとパソコンが修理から返って来と思っても、その症状が改善されておらず、改めて問い合わせると「きちんと修理は完了しています。」の一点張りで押し切られてしまったこともありましたので、DELLの対応がどれだけ優秀かが肌で感じられている今日この頃です。

そもそも、ちょくちょく不具合が出るようなパソコンなら、作業したいと思った時に何もできなくなってしまうリスクがあって怖いですよね。

DELLは約20年で2回です。しかも今回挙げた2つの不具合ともに、1日10時間以上酷使したビジネス用途のノートブック型でした。

私は仕事の関係上、長時間(毎日10時間以上) DELLのパソコンを使用して作業をする必要があるのですが、故障という故障はその時ぐらいのもので、それ以外は特に何も問題ありません。

パソコンを持ち出す機会も多いため、ノートパソコンを選択し、自宅では別途外付けの大きなモニタに繋いで作業をしているのですが、その堅牢さは安心感があって非常に信頼性が高いと感じています。

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DELL まとめ

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さて、私が最も胸を張っておすすめできるメーカー『DELL』、いかがでしたでしょうか。

「そうは言っても、ネガティブな部分もあるのでは。」と、改めて考えてはみましたが、正直に本音から言って、大きな問題点は見当たりませんでした。

もちろん、「価格がさらに安ければ。」とか、最近はDELLが非常に人気が高く、カフェなどで使用していると「人と被ることが若干多くはなってきている。」と感じるなどの不満はなくはないのですが、そこはAmazonでDELLのパソコン用のステッカーを貼るなどして個性を出し、対処したりしています。

「深く考えず、とにかく間違いのない一台を購入したい!」そんな方は、最初の一台としてやはり”DELL一択”と言って良いかと思います。自信を持っておすすめできます!

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【2】 マウスコンピュータ

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ここで、今さらですが改めて私自身の現在のパソコンの使用環境をご紹介しておきたいと思うのですが、今現在私は、

  1. DELL ( XPSノートPC )
  2. マウスコンピューター ( デスクトップPC )
  3. MacBook Air

の3台を使い分けているという状況です。

これまでの経験上、DELLのマシンを優先して購入するという感覚が染みついてしまっている私ではありますが、自分に必要な様々なスペックを検討する中で、同じパソコンで一番コスパが良いマシンはと考えた時に、最近になって新たな選択肢として浮上してきたのが『マウスコンピューター』でした

「DELLがコスパ最強って言ってたのでは?」

と思われたかもしれませんが、『DELL』は個人的な感覚としての信頼と実績が上乗せされてのコスパなのです。

つまり、自分が使った事がなかったマウスコンピューターには、最初は正直不安な気持ちがかなり大きかったというのが実際のところでした。

ただ、実際にマウスコンピューターを購入して使用してみたところ、その心配は杞憂に過ぎませんでした。何も心配する必要はなかったのです。

詳しくは「マウスコンピューターが評判良いと聞いて購入し約7年経過した感想を書いてみる」を参考にしてみていただければと思いますが、「あまり聞きなれないメーカーでも構わない。」という方であればこちらもおすすめです。

【3】 サーフェス

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最後に、私自身が個人的に次のマシンとして狙っている一台をご紹介しておきたいと思います。

それが「Surface」です。

ここ最近、仕事の関係で出張や外出先でのパソコン作業が増えてきている中で、パソコンの携帯性の良さというものが以前より気になって来ているという部分が大きいのですが、マシンパワー、つまりそのパソコンの性能自体に関しても妥協はしたくない私のこだわりを叶えてくれる一台こそがこのサーフェスではないかと感じ始めていもいるのです。

初期の頃の「Surface」はと言うと、「iPad」の”対抗馬”的な要素が非常に強く、「タブレットだけどパソコンとして操作できる”良いとこ取り”の一台」として注目を集めていたのですが、そのSurfaceも何代も代を重ねるごとに洗練され、またスペックも頼もしいものになってきていることもあり、今個人的に大注目の一台として挙げておきたいと思います。

ただ、「価格が高い」という点と、「私自身が使用した経験を持ち併せていないという理由から、ここでは上記2メーカーと比べて「強くおすすめできる」とまではいう事ができませんので、追加候補の1つとして挙げるに留めておきたいと思います。
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まとめ

さて、以上が初心者がパソコン購入を検討する際に気をつけておくべき事、そして、私がおすすめする”間違いない一台”の候補製品になります。

あなたが買うべき一台は決められましたでしょうか?

まだ迷っているという方、あなたに改めて問いたいと思います。

そのパソコンであなたがしたい事は何ですか?

仕事で様々な資料作成などを行うのに使う

【持ち運び必要】

【持ち運び不要】

仕事でテレワーク、リモート会議などに使用する

【持ち運び必要】

【持ち運び不要】

iPhoneのバックアップやCDの作成など

【持ち運び必要】

【持ち運び不要】

ゲームを思いっきり楽しみたい

【持ち運び必要】

【持ち運び不要】

音楽を聴いたり、ネットサーフィンや動画視聴、SNSの利用や買い物などがメイン

【持ち運び必要】

【持ち運び不要】

写真や動画の編集などバリバリできるようになりたい

【持ち運び必要】

【持ち運び不要】

学校の課題提出などで必要

【持ち運び必要】

【持ち運び不要】

予算が合わない場合には、本文中でのお話した優先順位に沿って、少しランクを落としていけば大丈夫です。

以上が今回お話したかった、初心者がパソコンを選ぶ際に必要な事全てです。

世の中には、ここにご紹介した以外にも無数のパソコンが存在しています。

ただ、何度も言っている様に、あなたがもしパソコン初心者とするならば、考えておかなければならないポイントはただ1つ。

無駄な買い物をしない

ということです。

今回の記事を参考に、あなたが、あなた自身にとっての”コスパ最強マシン”を購入し、後悔することなく、充実したパソコンライフを送られることを祈って、終わりにしたいと思います。

せっかくのこの機会に、ちゃんと注文まで完了してね。

それでは。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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