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Kindle のケース・カバーはコレに決まり!|【スリーブケース - ATiC】レビュー

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流行りには乗り切れませんでしたが、この度、やっとこさ『Kindle』を手に入れることができました。

そして、「Kindleはやっぱりアプリよりも端末購入がおすすめ!使用レビュー」では、一言では表せない感動を興奮気味に語らせていただきました。

今回は、そんな私が普段、愛すべきKindle Paperwhite をどんな風に使用しているのかというお話と併せて、本体の次に買うべきもの、「ケース・カバー」について、ご紹介していきたいと思います。

「ケースとかカバーとか、何でも良いでしょ。」
「裸族だから関係ない。」

そんな風に思われたあなたにも、「ケースか、カバーか」について、「確かにそうかも」と感じてもらえる様なお話もありますので、是非参考にしていただければと思います。

それでは、早速参りましょう!


Kindle ケースに何を求めるのか|優先順位を明確にする

purse-kindle

Kindleのケースって、Amazonなどで見ても本当にたくさんあって、もう訳がわかりませんよね。

そこで、今回は私のおすすめをご紹介したいと思います。

まず、ケース・カバーを探す前に、自分はそのケースなりカバーに何を求めるのか、ということについてよく考えてみてください。

カバーごときにそんなこだわりは特に無い、と思われるかもしれませんが、私が思うには、

  • 時間
  • 頻度

のどちらを優先するのか、という判断になってくると思います。

つまり、Kindleを使用して本を読む1回1回の【時間】がどれぐらい長いかということと、Kindleを手に取って本を読んみ、一旦仕舞うという動作がどの位の【頻度】で発生するのかということです。

詳しく説明します。

【時間】1回の読書時間は平均どのくらいか

”時間”に関しては、あなたが無類の読書好きで、”ゾーン”に入ったら(集中して本の世界に入り込んだら)それこそ1回の読書時間が数時間にも及ぶ、という様な人は、間違いなく”軽さ”を重視すべきだと思います。

Kindleは、Paperwhiteで205g(Wi-Fiモデル)と軽量であるとは言え、カバーも同じぐらいの重量があるものも存在しますので、カバーを装着した状態では、おおよそ倍の重量になってしまいます。

これは、長時間の読書となると、ボディーブローの様に腕に負担が蓄積され、地味に疲労感に大きな差が生まれますので、できるだけ軽量化した状態で本を楽しめる体制をつくるべきだと思います。

【頻度】読む・仕舞うの繰り返しの頻度がどのくらいか

一方で、仕事や移動中という様な、ちょっとしたスキマ時間での利用をメインに考えていて、一回の読書時間がそれほど長くないという方は、そこまで重量を気にする必要はないでしょう。

短時間の読書であれば、200gが300~400gになったところで、そこまでものすごく大きな差は感じないと思われます。もちろん、軽いに越したことはないのですが、それよりも大切なことは、どれだけストレスなく”読める”状態に持ち込めるかということです。

Kindleを机の上やカバンの中から取り出して本を読み始め、また机の上やカバンの中に戻し、再度取り出して読み始める、といった「読む→やめる→読む→やめる・・・」という動作がどれぐらい頻繁に起こる環境で使用するか、ということを考える必要があるわけです。

先程の”時間”についての所でも例に出しましたが、電車に乗るといったシチュエーションでも、乗り換えがほとんどなく、数十分~1時間程度の長時間にわたって同じ電車に乗りっぱなし、ということであれば、サッと読み始められることよりも、読んでいる最中の快適さ(軽さ)の方が重要になるわけです。

しかし一方で、同じ電車に乗るというシチュエーションでも、何度も乗り換えがあるような場合には、Kindleを出して・仕舞ってという動作を頻繁に繰り返すことになりますので、パタッと開いてすぐにパタッとフタを閉じることができる「カバー」の方が便利だと言うことになるわけです。

おすすめのKindleケース:【スリーブケース - ATiC】

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私の場合はというと、一回の読書時間が長いタイプです。そのため、何よりも読んでいる最中の快適さ、手や腕への負荷の軽さが重要です。

したがって、自分の使用方法だと、カバーよりもケースの方が向いていると考え、コチラの商品を購入しました。

ケース表面の素材は、厚い生地と柔らかい毛織地で作られており、非常に肌触りが良いです。

さらに、ケース内部にはフランネルという、スマホの液晶画面を綺麗にする時に使うマイクロファイバーの様な材質が使われており、Kindleの液晶保護にも最適な仕上がりとなっています。

私は、特にケースの材質にはこだわりはなかったのですが、実際に触ってみるとその肌触りがクセになります。

このケースは、私の優先事項である軽量化という意味においては、読書中はケースから出して、Kindleを裸で手に持つことになるため、最軽量の状態になる上に、もう一つの犠牲になってしかるべき要素である「サッと取り出せて、すぐに仕舞える」という機能面でのニーズも満たしてくれる、二兎を追うことのできる製品で、本当に買って良かったと感じています。お気に入りです。

普段はKindleをこのケースに入れて、そのままバッグの中に放り込んでいます。

生地は厚手のものですが、柔らかい材質ですので、高い所から落とすといったことがなければ、カバンにサッと投げ入れるぐらい少々手荒く扱っても大丈夫そうです。※あくまで個人の感想です。自己責任でお願いします。

ファスナータイプやホックタイプ、ボタンに紐を巻きつける様な凝ったデザインのタイプは、見た目にはオシャレに見えるかもしれませんが、実用性に欠けると思いますので、やはりこういったガジェット類の周辺製品は機能性を重視すべきでしょう。

まとめとおまけ

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いかがでしたでしょうか。

今回は私のお気に入りである、Kindleのお供、おすすめのケースについてご紹介してきました。

ケースとカバーの考え方について、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

因みに、私は念のため、こんな液晶保護フィルムも一応購入して貼りました。

ケースの内側の素材が液晶を保護する形になっていますので、気にならない方は必要ないかもしれませんが、Kindleは読んでいて、ページめくりの時に液晶画面を直接タッチしますので(VoyaggeとOasisのシリーズには、「ページめくりボタン」があるため液晶に触れずにページめくりが可能)、私は貼っています。

おまけ

実は、私も最初は「カバー」を探して買ってしまっていました。

このカバー自体は、結構な時間をかけて探しましたし、実際に製品が手元に届いても、デザイン・質感ともに気に入って、少しの間使用していました。

でも、やっぱり重く感じてしまったんです。

正直、これには驚きました。

「こんなに軽いものでも、ある程度長い時間持っているとなると、腕が感じる重みが全然違う!」

このカバーでも、重さは 113g と、他のカバーと比べても遜色ない軽さですが、持った感じはやはり裸の(カバーをつけない)状態に比べると、”圧倒的に重い”と感じてしまったのです。

今後また何かの機会にこのカバーを使用することがあるかもしれませんが、今のところケースの方が私には合っていると感じていますので、このまま使用していきたいと思います。

あなたも、無駄な買い物をしてしまわないようにお気をつけくださいね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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