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いまこのパソコンが買い!初心者向けeede.tv的おすすめランキング2018年版

更新日:

今あなたが手にしているものは何ですか?

スマホ?タブレット?もしくは、マウス?あるいはトラックパッドの上でしょうか。

おそらく「スマホでこの記事を見ている」という人が圧倒的に多いかと思います。

当サイトに来てくださる方で見ても、だいたいその半数がスマホからです。情報収集やネット検索はパソコンで、という時代から、一瞬のうちにしてスマホが主役の時代へと移ってきていることを実感します。

そんな中、『ノートパソコンって結局どれが良いの?|パソコンの選び方・スペック表の見方』でも少しお話しましたが、現実世界では、学校や会社、日常生活の中においても、まだまだある程度のパソコンスキルがなければ不便をする場面が多々あります

このページに辿り着かれた方の中には、学校や会社で必要になり「パソコンを買わないといけない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私(当サイト管理人)のパソコン遍歴は長く、かれこれ約20年程になりますが、ガジェット好きと新しいものへの好奇心には勝てず、これまで様々なパソコンを使用してきました。

1998年頃に初めて触ったNECの『Lavie』シリーズに始まり、DELL、東芝、IBM(現Lenobo)と来て、Mac、そしてまたDELL、マウスコンピュータと、紆余曲折がありました。

今回は、そんな無駄に数多くのパソコンメーカーの製品に触れてきた私から「パソコン買わなきゃいけないけど、よくわからん」という人へ向けて、『eede.tv 的おすすめパソコン』をご紹介していきたいと思います。

パソコンをお探しのあなたの参考になるよう、ランキング形式でご紹介していきたいと思いますので、是非参考にしていただければと思います。

それでは、早速ランキングに参りましょう。


第3位 MacBook

mac-in-the-dark

まず、第3位にランクインしたのは、『MacBook』です。これは、動作の軽さ、Mac特有の直感的な操作によるOSの扱いやすさ、物理的な重量の軽さ、画面の美しさ、どの切り口から見ても非常に優秀な一台です。

Macには、ノート型の最高峰機種である『MacBook Pro』という機種が存在します。この『MacBook Pro』は、アップル信者にとっては垂涎(スイゼン)の的として、常にその進化について議論されてきた一品です。確かに良いです。最高です、『MacBook Pro』。

ではなぜ『MacBook Pro』ではなく、『MacBook』をおすすめするのか。それは、”総合力”です。

最初に”物理的な重量の軽さ”という点をポイントとして挙げましたが、これ、かなり重要です。

Macを持つと(まあ他のノートPCでもそうですが)、必ず外に持ち出したくなります。むしろ、それが大前提で探しているという人も多いと思います。

そんな時にネックとなるのが、言うまでもなく「重量」です。ちなみに、

  • MacBook : 0.92kg
  • MacBook Pro : 1.83kg

その差「0.91kg」、約1kg、ちょうど倍ぐらいの差があります。これは、持ち運ぶ上では”ボディブロー”の様に地味に効いてきます。重いパソコンが入ったバッグを一日中担いでウロウロするのは本当に疲れますよね。

では、性能の差はどうなのか。

写真や映像などの重いデータを常に扱わなければならない、いわゆる”プロ”の人達以外にとっては、はっきり言って、MacBook Proほどの性能は全く必要ありません。もっと言えば、そういった写真や映像データも、MacBookでも十分に扱えます。

ですから、多数ラインナップされているMacのパソコンの中でも、性能面、実用性、コストパフォーマンス(ここではあくまでMacの中で言えば、という話)という観点から、”総合的”に一番のおすすめは、『MacBook』ということになります。

では、デメリットは何のか。『MacBook』にも『MacBook Pro』にも、そしてアップル製品全般に言えることですが

「高い!!」「高過ぎる!!」

ということです。

価格設定が、ものすごく”強気”です。w

OS以外の部分(詳しくは、『ノートパソコンって結局どれが良いの?|パソコンの選び方・スペック表の見方』ご参照)についてMacと同程度のスペックのみを求めるのであれば、Windows系のメーカーの方が2~3割、デスクトップPCともなるとMacの半額程度で買えてしまうものもあったりします。(「第1位 マウスコンピュータ」参照)

それぐらい価格には差があります。

でも、買ってしまう人がいるんですよね、Mac。過去の私みたいに。

Apple製品の信者達に支えられている部分もあるかとは思いますが、デザイン性や質感はやはり他のメーカーには出せない”美しさ”を醸し出しています。

パソコンのことはあまり良くわからないけど、カフェでドヤ顔でリンゴマークのついたパソコンを広げてネットサーフィンがしたい、無駄にMacを持ち出して外で使っておしゃれ感を演出したい。

わかります、その気持ち。これは私も、Macを選ぶ大事なインセンティブ(理由)の1つだと思いますので、否定はしません。

しかし、改めて考えてみましょう。「コストパフォーマンス」について。

似通った性能のものに、数万円、時には数十万円の差額を払う価値があるでしょうか

これは、洋服や車、時計など、いわゆる”趣味のもの”を選ぶ感覚に似ているかもしれません。

つまり、ヒト(他人)に「そんなものにそんなお金は出せない」と言われても、自分としては”こだわり”のもの、譲れないモノって、ありますよね?

ファッションに全く興味のない人にとって、ジャケットや靴、カバンといったものに何万円も支出するという愚行は論外なわけですし、車や時計に関心のない人からすれば、何百万円もするような車や時計を買うということが到底理解できません。

「Macでなければ私(俺)の世界観は演出できない!」

そんな方は、是非Macを買いましょう。

そうでない方、コストパフォーマンスを重視したい方、Mac以外にも、最近ではデザイン性の高い製品が非常に多くなってきていますので、よろしければ先へお進みください。

『MacBook』おすすめポイント

  • 軽くて薄い「携帯性」の良さ
  • デザインが圧倒的にオシャレ

第2位 Dell

dell-inthedark

デル株式会社

続いて、第2位は『Dell』です。これは本当におすすめです。

まず、Dellをおすすめする上でのポイントは大きく2つあります。それは、「コストパフォーマンスが高い」ということと、「無駄なソフトが入っていない」ということです。

「コストパフォーマンス」については、度々申し上げていますが、結局「自分が思う価値に値する価格か」ということになりますので、そういう意味ではDellは非常に安い価格で性能の良い製品を手に入れることが可能です。

ではなぜこの『Dell』という会社は、そこまで良心的な価格で高性能な製品を提供することができるのでしょうか。

その答えは、この会社の創業理念の中にあります。

もともとDell社は、マイケル・デルという創業者が1980年代に、「販売店やディーラーを通すことなく、直接顧客から注文を受けて製品を生産し、販売する」という手法を採用したところからスタートしていますこれは当時のコンピュータ業界において初となる画期的な取り組みでした。

現在では、リアルサイト(直営店舗)が少しと大手電機店などにDellのブースが出店されていますが、人件費や店舗運営費などのコストをカットし、製品価格へ還元するという点においては、今でもその姿勢が貫かれています

ユーザーにとって、サポートの安心感さえ得られれば、実際に店舗が存在しなくても構いませんし、困った時には、電気店の店頭にいけば相談にも乗ってもらえます。

また、電話サポートも充実しており、Dell製品の購入後も【平日09:00~17:30】であれば、コールセンターにてカスタマーケアが受けられます。

Dellのおすすめポイントのもう1点は、「無駄なソフトが入っていない」ということです。

一般的に、パソコンを購入していざ起動してみると、最初からすでに非常に多くのソフトが入れられています。これは、特に国内のパソコンメーカーに多い傾向です。

こういったソフトは、はっきり言って「必要ありません」

ソフトなんていうものは、必要になれば後から買い足して自分でインストールすれば(パソコンに入れれば)良いだけです。

にも関わらず、国内メーカーは”付属ソフトてんこ盛り”状態でパソコンを販売しています。これには2つ理由があると私は考えています。

1つ目は、業者間の取引に起因するものです。PCメーカーには、ソフトウェア開発を行っている各社からものすごい営業攻勢があります。当然ですね。ソフト開発会社からすれば、新製品のパソコンに自社のソフトをあらかじめ組み込んでもらうことが出来れば、ものすごく大きな受注となります。ソフト開発会社からすれば、喉から手が出るほど”欲しい案件”ということになりますね。

もう1つは、パソコン本体だけでの差別化が難しいという側面です。パソコンというのは、筐体(パソコンの基盤やさまざまな部品を入れる外側の本体部分)のデザインを少し凝ったものにするとか、キーボードのキー配列に特徴を持たせるとか、ディスプレイやスピーカーなどの、ある意味でコンピュータとしての性能以外の部分で勝負せざるを得ない製品です。

そのコンピュータとしての性能”以外”の部分での売りの1つになり得るのが、この「ソフトウェア」ということになります。つまり、他社が入れていないようなソフトが自社パソコンにはあらかじめ入っていて、それがユーザーの心を掴むことに成功すれば、「パソコンメーカーなんてどこもあんまり変わらないから、最初から便利そうなソフトが入っているこのパソコンを買っておこうか」という人も出てくるわけです。

こういった理由から、特に国内メーカー各社のパソコンには、あらかじめ非常に多くのソフトが入れられています。

もう一度言います。

そんな無駄なソフトは「要りません。」

デルであれば、すっきりほとんど何も入っていません。

では、なぜ無駄なソフトがたくさん入っていることが”悪”なのか、と言うと、パソコンの立ち上げ時や実際に様々な作業をする際のスピードに大きく影響してしまうからです。

パソコンというのは、自分が何か作業をしている時にでも、裏では(見えないところで)その作業とは直接関係のない様々な動きをしています。「良かれと思って」影でいろんなシステムを動かしているわけですね。

無駄なソフト達というのは、この「裏の作業」を更に増やしてしまいます。すると、どうなるか。あなたの作業を”邪魔”してしまうことになるのです。

それでなくとも必要最小限の性能で、コストパフォーマンスが良いパソコンを探していると言うのに、そんな無駄なソフト類に、パソコンの大事な性能を邪魔されていては、たまったもんじゃありません。

したがって、シンプルな構成で仕上げられたパソコンが理想ということになり、そういった無駄なソフトが入れられていない「Dell」は最適な1台である、ということになるわけですね。

『Dell』おすすめポイント

  • 企業理念として無駄なコストはかけないというコスパの良さ
  • 無駄なソフト類が入っていないシンプルな構成

デル株式会社

第1位 マウスコンピュータ

マウスコンピューター/G-Tuneさて、いよいよ第1位の発表です!とは言うものの、タイトルでパレてしまっていますが、eede.tv的おすすめパソコンの第1位は、

『マウスコンピュータ』

ということになりました!!ぱちぱち

最近では、アイドルグループのメンバーによるテレビCMなんかも流れたりしていますので、ご存じの方もいるかもしれません。

このマウスコンピュータ、現在の私のメインマシンとなっているのですが、かなり良いです。

では、何がおすすめなのか。詳しくは、

こちらの記事にも紹介していますので、是非併せて読んでみていただきたいのですが、ここではポイントを絞ってお話していきたいと思います。

ポイントは2つ。

  • コストパフォーマンスの良さ
  • サポート体制の充実

それぞれ見ていきましょう。

コストパフォーマンス

しつこくて申し訳ないのですが、やはり私はここが譲れないのです。「コストパフォーマンス」です。

はっきり言って、マウスコンピューターであれば、かなり高性能なスペックを求めても、他よりも安く手に入れる事ができます

私がこのマウスコンピューターを購入した理由は、そもそもその時に使っていたパソコンではスペック不足になっていたため、そろそろ高スペックなパソコンが欲しいなと思って探し始めたのがきっかけです。

つまり、コストパフォーマンス重視とは言っても、私の場合、スペックについては妥協はしません。あくまで、非常に高スペックなパソコンを安く買う必要があったわけです。

そこで、当時そこまでメジャーな存在ではなかったものの、「安くて良いパソコンがある」という噂をもとに、マウスコンピューターのWebサイトを半信半疑で覗いてみると、私の欲しいスペックにドンピシャのものがお手軽価格で用意されていたのです。しかも、選択肢が非常に細かく設定されていて、自分で必要・不必要とスペックを選択できるという点でも非常に助かりました。

マウスコンピューター/G-Tune

もちろん、上記バナーをクリックしてマウスコンピューターのサイトを覗いてみていただければすぐに判りますが、パソコンのスペックなどに詳しくない方のための”パッケージ商品”なども充実していますので、ご安心ください。

また、冒頭でもお話しました通り、これまで私は非常に多岐にわたるメーカーの製品を実際に使用してきました。

そんな私は、実はこのマウスコンピューターを購入する”寸前”まで、他メーカーの製品を買う気満々でいました。それはなぜか。

「マウスコンピューターって、最近出てきたメーカーだし、なんか不安」

という漠然とした感覚があったからです。

あなたはいかがですか?初めて名前を耳にするような会社から、高額な商品を買うのって、やっぱりなんとなく勇気がいりますよね。少なくとも私はそうでした。

パソコンというと、安い買い物ではありませんし、ある意味で”ややこしい製品”になりますので、サポートや万が一の際の保証などがきちんとしているのかといった部分で、漠然とした不安があったのです。

でも、実際に買ってみて、その心配は杞憂に終わりました。何も心配する必要はなかったのです。

まず、第一に「そもそも壊れません」

今や、電化製品でも壊れないことが当たり前になっていますが、ここはパソコンという精密機器においては、最も優先順位の高い項目です。

また、”日本の会社”であるということも1つの安心感につながっています。

ですので、極論すれば、サポートも保証も何も必要ありません。不具合が起きませんから。(極端ですが)

でも、やっぱり心配ですよね。

大丈夫です。保証・サポート体制も非常にしっかりと整備されています。

サポート体制

まず、購入後には、サポートセンターへの電話での問い合わせが可能です。しかもこれが、「24時間365日」対応可能です。

これは非常にありがたいです。パソコンを使う時間というと、平日の日中ばかりではありません。むしろその時間に自宅でパソコンを使っていて困ることは少ないと思います。多くの場合、自分のパソコンを触るのは「仕事終わりの夜の時間帯」か「休日」でしょう。

仕事の合間に、いつでも私用で問い合わせの電話できるかというと、仕事の都合上そうはいかない方も多いでしょうし、そもそも実際に自分のパソコンが目の前にない状態でいろいろと説明を受けても、なかなか理解できませんよね。

そのため、土曜・日曜といった休日に電話サポートが受けられるというメーカーもあります。しかし、実はこれも考えものなんです。

どういうことかと言いますと、あなたは、何か製品やサービスについてその会社へ問い合わせるために、休日に電話をかけたことがありますか?

「ある」という方であれば共感していただけるかもしれませんが、まず間違いなく、すんなりとは電話に出てくれません。休日というのは、多くのユーザーが電話をしてしまうために、コールセンターがパンク状態になってしまうのです。

つまり、せっかく「休日対応」をしてくれるメーカーであったとしても、そこに電話が集中してしまえば、あなたが電話で色々と問い合わせようとしたところで、「しばらくお待ち下さい」「のちほどお掛け直しください」となってしまうわけです。

そういう意味で、この「24時間365日サポート」というサービスは、問い合わせの分散化にも繋がりますし、自分の好きな時にすぐに解らないことを質問できるため、非常にありがたい存在になるわけです。

これらの条件が、私の求めている要素と完全に一致し、私はマウスコンピューターを購入するに至りました。

今では、私のカラダの一部と言っても良いぐらいに、ものすごく活躍してくれています。

『マウスコンピューター』についてもっと詳しく知りたいという方は、下のバナーをクリック!

マウスコンピューター/G-Tune

まとめ

さて、長々とお話してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

自分が買うべきパソコンが見えてきましたか?

最後に改めて、おすすめの3つのパソコンについて、それぞれの特徴をまとめておきたいと思います。

ポイント
マウス ・コストパフォーマンスが良い
・ライナップが豊富で選択肢が多い
・初心者には嬉しい「手厚いサポート体制」
・日本の会社であるという安心感
Dell ・無駄なソフトが入っておらずシンプルな構成
・コストパフォーマンスが良い
Mac ・デザイン性が高い
・携帯性に優れている
・操作性に優れたOS

今回は、”「パソコンを買いたいけど、よく解らない」という人に向けて”というのが出発点でしたので、それに沿った優先順位でお話してきました。

本文中でも何度も触れましたが、私は「コストパフォーマンス」をメインとして、総合的に考えた結果、『マウスコンピューター』にたどり着きましたが、あなたの優先順位だと何か一番重要な項目になるでしょうか。

デザイン?ステータス?頑丈さ?携帯性?サポート体制?

最終的には、自分に最適なパソコンがどれなのかというのは、その人の持っているパソコンに関する知識量や使い方(もちろんお財布事情も!)などによって変わってきます。

したがって、自分が重視したいと思う項目をよく考えた上で、今回の私の意見も是非参考にしていただきつつ、あなたにぴったりの一台を見つけ出していただければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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