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絶対おすすめのマウス『Swiftpoint GT』これホントいいわ|詳細レビュー

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デスクワークメインのお仕事をされている方であれば、一日のうち最も手に触れている時間の長いものが「マウス」なんて方も意外と多いのではないでしょうか。

一部の業種では、業務効率アップのために”ショートカット”を駆使しなければならなかったり、そもそもほとんどのアクションをキーボードで済ましてしまうといった場合もあるかとは思いますが、それでもやはり大多数の方はマウス操作が非常に多いことかと思います。

ということで、今回は、オフィスや自宅でハードに使うもよし、その携帯性の良さを活かしてモバイル用としてどこへでも持ち歩くのもよし、その小さなカラダで大きな頼りがいをもたらしてくれる頼もしい存在超優秀マウス『Swiftpoint GT』をご紹介してみたいと思います。

毎日のデスクワークで腱鞘炎や肩こりに悩んだり、作業効率や携帯性といった機能を追求するために「良いマウスはないかな。」と探している方、必見です!

それでは、さっそくいってみましょう。


『Swiftpoint GT』マウス概要

今回ご紹介するのは、こちら『Swiftpoint GT』マウスというものになります。

こちらのマウスは、ニュージーランド、そして米国を拠点に活動する”Human Computer Interface (HCI)”を特徴としたソフトウェアやデバイスを開発している『Swiftpoint』という会社の製品で、日本国内においては『ジョヤトレーディングジャパン』という会社が正規輸入代理店となっています。

このマウスの大きな特徴として、従来のマウスポインタとしての機能に加え、ジェスチャー機能を併せ持つシステムが採用されているという点が挙げられます。(詳細は後述。)

さらに、人間工学を基に設計されたその形状が、入力作業などの長時間のデスクワーク時の姿勢を人間本来の自然な姿勢へと導き、疲労を軽減してくれます。

また、そのデザイン性と製品設計の完成度から、2015年に米国最大のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)において『イノベーション・アワード』を受賞しています。

swiftpoint-ces

私がこのマウスを選んだ理由

それではここからは、私がこの製品を自分のメインマウスとして採用するに至った理由についてご紹介していきたいと思います。

デスクトップとモバイルの両立

まずは、なんといってもそのコンパクトさですね。このマウスに出会うきっかけは、私がコンパクトに持ち運びのできるマウスを探していたことでした。

様々なメーカーのいろんなマウスに出会う中、このマウスを見つけた当初は単純にその小ささを気に入り、私の中で他の候補マウスと比較して、一歩リードすることになりました。

この時もう一方の候補マウスとして迷っていたのが、こちらです。

モバイル環境での持ち運びのしやすさを重視していた私は、こちらのマイクロソフト『Arc Mouse』の未使用時の収納性の高さ・”薄さ”が非常に気になっていたのです。

しかし、最終的にはGTマウスを選択しました。この2つのマウスの勝敗を分けたのは、実際の使用シーンでの”使いやすさ”です。

Arc Mouseの方は、収納時には非常に薄くコンパクトになる一方で、実際に使用する際には通常のマウス程度のスペース、そして可動域が必要となります。つまり、ラップトップとして、ノートパソコンをタクシーなどの社内や新幹線の小さなテーブル上で使用する際には、やはりこちらのマウスでは少し使いにくいのではないかと思ったのです。

一方のGTマウスであれば、ノートパソコンを置くスペースさえあれば大丈夫です。GTマウスは、その小ささからノートパソコンのパームレスト上(タイピング時に手首を置く部分)で操作できてしまうからです。

これは非常に大きなポイントでした。Adobe製品などを中心として、複雑な操作が必要になるようなソフトであれば、ノートパソコン上のトラックパッドではどうしてもやりにくい作業と言うものが出てきてしまうことがあります。

普段からノートパソコンのトラックパッド上での操作を自分に強制することで訓練して慣らしていくということもできなくはないのですが、やはり効率性や生産性を考えるとデスクトップではマウスを使用した方が良い場面が多いのが現状です。

となると、やはりデスクトップ上でも、出先でのモバイル環境でもほぼ同等の操作性を確保することができればベストということになるわけです。

そしてそれを実現できるマウスこそが、このGTマウスだと考えたのです。

さらにこのGTマウスには、操作性でもう一つ圧倒的に便利なポイントがあります。それが続いてご紹介する理由です。

ジェスチャー操作の快適性

冒頭でも少し触れましたが、このGTマウスは、”従来のマウスポインタとしての操作性とジェスチャー機能の融合”というのも一つの大きな売りとなっています。

これは上記の映像をご覧いただければ判るかと思いますが、マウスを少し傾けてあげることで、スマホやタブレットで行うようなスクロール操作やページ送り機能を使うことができるというものです。

これが、すこぶる快適です。

このジェスチャー操作があることで、マウスをほとんど動かすことなくスクロールやページ移動ができ、さらには物理的な小ささとも相まって、”使用時”における省スペース設計をも実現しているわけです。

このジェスチャー操作は、一度味わうとちょっとクセになりますよ。

もちろんスクロールホイールも付いていますので、通常通りのホイールでのスクロールも可能です。

レシーバとBluetoothの両接続に対応

これも地味に嬉しい機能ですね。

最近はノートパソコン側の入力インターフェースが少なくなっている傾向にあります。クラウド技術や単距離通信技術の進歩というのももちろんあるのですが、一方でやはりUSBを中心とした有線接続等が必要な機器も実際には未だに存在していることも事実です。

そんな中において、このマウスであればUSBレシーバとBluetoothのどちらでも接続が可能です。普段はUSBレシーバーでの接続をメインとしながら、他の機器の接続のためにUSBポートを節約したい時にはBluetoothに切り替えるといったことも可能になるわけですね。

ちなみにUSBレシーバーは、差したままで給電も可能となっていますので、未使用時にはサッとレシーバーの上にマウスを置いておいてあげれば充電をしておいてくれます

ちょっとしたことではありますが、わざわざ充電のためのコードをつないだり、電池を入れ替えたりする必要なく、空き時間にすぐに充電できる機能が付いているという部分も、細かなところに気が利きいていてお気に入りです。

人間工学に基づく疲労軽減

これもこのマウスの大きな売りの一つになっていますが、このマウスはその形状が少し特殊です。上記の紹介映像でも判る通り、鉛筆を握るように軽く”握る”ような形で操作します

そのため、通常のマウスのように左右のクリックボタンが並んではいません。ペンを握った状態の手の格好で、人差し指の当たる部分に左クリックが位置しています。そしてその上側というか、すぐ後ろ側に右クリックのボタンが位置しているという形になります。

swiftpoint-gtmouse

この特殊形状によって、左クリックも右クリックも人差し指でするということになります。

ここが少しこのマウスに慣れが必要な部分にはなりますが、私は実際に使ってしまえばすぐに慣れてしまいましたので特に大きな問題にはなりませんでした。

むしろ長時間使用していると、このマウスのボディの左右にある微妙なくぼみが手の形にうまくフィットしてくれて、その感触が通常マウスとは異なり非常にストレスなくマウス操作ができる体勢を作ってくれているため、恩恵の方が大きいのかなとも感じています

GTマウスの不満な点

ここまで「回し者かっ!?」と言うぐらいに”べた褒め”してきましたが、不満点がないわけではありませんので、最後に少しそのことにも触れておきたいと思います。(もちろん、Swiftpointからは何の利益供与もなく、回し者ではありませんのでその点は悪しからず。w)

まずは、やはりなんといっても価格ですよね。実際私もかなり長い間購入を躊躇していました。

他のマウスがいくつ買える?というぐらい、他のマウスとの間には大きな価格差がありますので、正直なかなかおいそれと買える代物ではありません。

もう少し安ければ良いんですけどね。まあ今となっては、ここまでお話ししてきたようにその使い勝手から「買って良かった。」と思っていますし、もちろん全く後悔はしていません。

もうひとつの不満点は、物凄く繊細なポインタ動作に弱いということです。

これは他の高性能なマウスであればもっと精度が高いものがあるのではないかと感じます。ただ、そもそも非常に繊細なマウス操作が必要になるような人が、こんなに小さなマウスを選ばないでしょうから、問題ないと言えば問題ないのかもしれません。

私はごく稀に気になることがあります。気にし過ぎと言えばそれまででしょうし、通常使用の範囲内では全くもって問題のないレベルではあるのですが、私はたまにAdobe製品で細かな作業をすることがあるため、本当にごく稀に気になるというのが正直な感想です(そんな細かい作業するならペンタブレットかタブレットを買え、っちゅー話なんですけどね。)

追記

すみません。ポインタのシビアな動作に弱いと申し上げたのを撤回します。原因は私の使用環境にあり、GTマウスに問題があったわけではありませんでした。それまで木の天板の一般的なデスクの上で直接このマウスを使用していたのですが、

↑コレ↑を敷いて使用すると、シビアなポインタ操作もできるようになりました。やっぱりマウスパッドってマウスにとって結構重要な存在なのかもしれませんね。

あと、少数派ではあると思いますが、このGTマウスは左手では使えません。ですので、右手の自由度を上げるために、左手でのマウス操作を行っているというような方はこのマウスは使えない、ということになってしましますね。

まとめ

さて、今回は私が自信を持ってお勧めするマウス、『Swiftpoint GT』についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私は前述の通り、その価格から結構な期間購入を躊躇してしまっていましたが、正直、価格面さえ簡単に乗り越えられる、あるいは、デスクトップ環境とモバイル環境の両方を高次元で両立させたいという方であれば、迷わず”買い!”と言っておきたいと思います。

それほどまでに、マウスとしての基本性能から、細かな気が利くポイントまでおすすめできる一品です。

あと、余談ですが、オマケでついてくるケースも、今なら以前の大きなもの(全然携帯性に優れていない)から、サムネイルにあるコンパクトでカッチョイイものに変わっていますので、これもなかなか良いですよ。個人的には、このケースもお気に入りです。

気になった方は是非!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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