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【ダイエット】続けるために必要なのは『コツ』だけ!モチベーション維持のための秘策

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ダイエット、続いていますか?

この記事に限らず、ダイエットを思い立ち、いろいろと調べてみて「よしっ、やるぞ!」と気合を入れたとしても、次の瞬間には忘れてる、結局ダラダラと過ごしてしまう、なんてことになってはいませんか?

「いやいや、しっかりスタートは切れている」という方、素晴らしいですね。

でも、油断は禁物です。

すぐにいろんな「誘惑」や「気の緩み」が出てきます。

そこで今回は、せっかくダイエットを始めたのに、初期段階で挫折してしまったり、少し続いたけど中だるみしてしまっている、といった”もったいない”状態に陥らないための『考え方』についてお話していきたいと思います。

ダイエットは、しっかりと『継続』しなければ大きな成果は得られませんし、真の意味での健康的な美しいカラダは手に入れられません。

「ダイエットする」のではなく、「ダイエットを続ける」ためにはどう考えて過ごしていけば良いのか、ということについて、今回はその秘訣を全部お教えしたいと思います。

メモのご用意はよろしいでしょうか。

それでは、いってみましょう。

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「継続」に必要なのは『能力』ではなく『コツ』!コツを知ればあなたも続く

ダイエットを決意し、「運動する」ことが大切だと気付き、実際に「ランニング」や「ジム通い」を始めたという方、すごいです。優秀です。

ダイエットを決意した人が100人いたとして、まず実際に行動に移すのは20人、そこからしっかりと継続して取り組み、本当に痩せることができる人は3人、つまり【3%】、ダイエットの成功確率は現実にはそれぐらいでしょう。

つまり、ひとまずダイエットを”開始”できたあなたは、まず『20%』の勝ち組に入れたことになります。おめでとうございます。

このことからも、「ダイエットを継続させるということが一般的に非常に難しいことである」ということが判るかと思います。

「私は、その他大勢の80%だわ。」

そんな、”その他大勢”の方に入ってしまっているという方、安心してください。

この記事を最後まで読んでいただき、その後すぐに、読み終わった直後から、ここでご紹介する内容を実践に移すことができれば、あなたも必ず”勝ち組”の20%、いや、ダイエット成功者として「美しいカラダ」を手に入れることができる【3%】にだって入ることができます。

ですので、もう少しお付き合いください。あと数分で、私があなたを変えます!

私がおすすめする、ダイエット法の詳細については、『【チューニングダイエット】無理なく健康的に痩せる方法|これで絶対痩せる!』にまとめてありますので、そちらも併せてご覧いただきたいのですが、今回は特に『モチベーションの維持』にポイントを絞ってお話していきたいと思います。

今お話した通り、多くの人は、何かを思い立っても、まず行動しません。

「まあ、確かにそうやってやれば痩せられるかもね。今度やってみようかな。」などと言いながら、まずやりません!行動に移しません!!

ランニングを始めようかなと思い立ったとしても、

「今日はちょっと雨が降ってるから」
「明日は大事な仕事があるから、疲れを残さないために今日は走るのをやめておこう」
「なんとなくお腹の調子が悪いから、走りに行くのはまた明日にしよう」

そんな風に、何かと言い訳を見つけては先延ばしにしてしまいます。

そんな経験、ありませんか?

私もすごく解ります。その気持ち。

人間なんて、そんなもんです。

じゃあ、実際に行動できる人、成功する人との大きな違いは何でしょう。

それは「才能」でも「気合い」でも、「頭の良さ」でもありません。それは、

『続けるコツを知っているかどうか』

それだけです。安心してください。

あなたもその「コツ」さえ掴んでしまえば、そういった取り組みを”続ける”ということができるようになります。

ここからは、その「コツ」についてお話していきます。

ダイエットを絶対に成功させられる『コツ』とは

ダイエットを成功させる上で大切となる「3大要素」である、「食事」「運動」「習慣化」(詳しくは、『【チューニングダイエット】無理なく健康的に痩せる方法|これで絶対痩せる!』参照)。

これらの要素のうち、「習慣化」に関して、実践する「コツ」とは何でしょうか。それは、一言で言ってしまえば、

「発想を転換してしまう」

ということです。

つまり、「ダイエット」をするための行動を、「ダイエット」に結び付けない、ということが大切だということです。

「ちょっと何言ってるか、解らない。」

はい。解説させていただきます。

そもそも、あなたは「ダイエットをする」ということは「つらいこと」だと決めつけてしまっていませんか?

  • 「ダイエットかあ、やりたいけど、色々と我慢したりしんどい思いをするのは嫌だなあ」
  • 「楽してダイエット出来れば良いのに」

そんな感覚が先行してしまいますよね。

これを変えていこうということです。

じゃあどうすれば良いのか。

  • 自分が好きなこと、楽しめることに置換えていく
  • 目に見える成果を実感する

まずはこの2つのことを意識しましょう。1つずつ見ていきます。

ダイエットを楽しみに変えてしまう

これは、厳密に言えば、「ダイエットを、、」と言うよりかは、「ダイエットのために取る行動を、、」ということになります。

つまり、”ダイエットのための”『食事』、”ダイエットのための”『運動』を楽しむ、ということが大切なのです。

「食事」に関しては、『痩せるための食事【決定版】本当に痩せる食べ物はこれ!ダイエットに効果的な食事』で詳しく書いていますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

ここでは、特にモチベーションの維持が難しい人が多いであろう『運動』について考えてみたいと思います。

私は、ダイエットに非常に効果的で、最も手軽に始められる運動として「ランニング」をおすすめしていますが、ではその「ランニングを楽しむ」ためには、どうすれば良いのでしょうか。

これについてまずは、もう一度改めて自分を見つめ直してみるという所から始めていきます。

何でも構いませんので、自分の好きな分野のことでランニングに繋がるものはありませんか?

カラダが健康的になっていったり、走るタイムがどんどん縮んでいったりといった直接的な”結果”はもちろんのこと、おしゃれなウェアを身に着けるといったことや、様々なデータを自動的に計測してくれるガジェットを手に入れたりといった間接的な事柄でも構いません。

どれも”ランニングに出向く”というモチベーションを維持するという意味では同じことです。

つまり、「きっかけ」は何でも良いのです。

結果として「走り続けている」「運動が続いている」という状態ができているということこそが、最大の目標であり、目的です。

先程お話ししたように、カラダの変化やタイムの伸び、ウェアやガジェットといった要素はもちろんのこと、イケメン店員や綺麗なお姉さんのいるお店の前を折り返し地点にしてみたり、いつも散歩しているカワイイわんこに会うことを楽しみにしてみたり、ランニング終わりのご褒美の時だけ自分が大好きなお菓子を買えるというルールを作ってみたり、ランニングした後だけはビールを飲んでも良いということにしてみたりと、いろんなやり方ができると思います。

【「走る」が続く、モチベーション維持のための自分へのインセンティブ例一覧】

  • 体重や体脂肪率といった様々なカラダに関するデータを体組成計で測定し、変化を楽しむ
  • ランニングのタイムを縮めていくことを目標にする
  • ランニング時のウェアや小物でオシャレを楽しむ
  • データを取るためのガジェット類を手に入れてその機能で遊ぶ
  • ランニングのルートにご褒美となるモノをゲットする地点(お店など)を設定する
  • ランニングの途中でイケメン店員やかわいい店員さんがいるお店などを通る
  • ランニングの途中でいつも会うかわいい犬や猫などを見ることを楽しみにする
  • ランニング後にだけ自分に許すご褒美を設定しておく

いかがでしょうか。

あなた自身に当てはめてみて、使えそうなものはありませんか。

もちろんコレ以外にも、自分をやる気にさせるインセンティブというのはたくさんあると思いますので、この機会にしっかりと自分を見つめ直し、何かダイエットに繋がる行動にすり替えられる目標はないかという目線で探してみてください。

自分が「ランニングに行こう」と思えることであれば、何でも構いません

ダイエットの成果を実感し続ける

上記のインセンティブの中にもありますが、「ダイエットの成果をこまめに実感する」ということも大切な要素の1つになります。

例えば、ダイエットがうまくいき、確実に痩せていく中で、結果として【半年(6ヶ月)で10kg痩せる】ということに成功したとしても、半年間脇目も触れずに突っ走って結果を知るよりも、1週間ごと、1ヶ月ごとといったスパンで、少しずつ成果を実感し続ける方が、確実に継続する確率は高くなりますし、当然ですが、その分ダイエットの成功確率は高まります

これも、モチベーションが続く典型的な”良い例”と言えますが、人間は、褒められたり、ご褒美があったり、と自分が起こした行動に対して良い反応が出たものに対しては非常に高いモチベーションを維持することが出来ます

子供の頃に褒められたことをひたすら繰り返していたり、社会人になって上司に褒められたことに対して少し自信を持つことができた、といった経験はありませんか。

ダイエットでもその効果を利用してやるのです。

やり方さえ間違わなければ、ダイエットは少しずつであれ、必ず成果が現れてきます。そのことを客観的に自分に知らせてあげるのです。

具体的には、毎日体重計や体組成計に乗る、といった簡単なことでも良いですし、毎日自分を写真に撮ってみたり、ウェスト周りのサイズを測ってみたりと、何でも構いません。

自分自身に対して「がんばった分の成果は、少しずつだけど、着実に出てきているよ」と伝えてあげてください

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私のモチベーション維持の方法

最後に、私自身が実践するモチベーション維持のための意識の持ち方についてご紹介したいと思います。

私の場合は、少しスパルタな部分もありますが、「走る」ということに対して自分をサボらせないためにどういった考え方を持っているのか、という部分が少しでも参考になればと思います。

ポイントは4つです。

  1. 発想の転換|走る目的のすり替え
  2. 強迫観念|不細工な体型に戻りたくない
  3. ランニングの距離目標の未達を避ける
  4. サボりグセをつけさせない

1、発想の転換|走る目的のすり替え

まずは先ほどからお話している「発想の転換」です。

食事管理を1つの例にとってみると、私は基本的に炭水化物関係はほとんど口にしません。炭水化物を食べないということ自体も、私は1つのゲームとして捉え、クリアすることを楽しみます

つまり、自分に対して「今週は麺類はなし。その代わり今週成功すれば、来週は1回ラーメンを食べてよし」と言った具合で、”アメとムチ”をバランスよく自分に与え、総合的にダイエットが成功する方向へ導いていくわけです。

これを「自分をランニングに行かせる」という目的に置換えたとしても、考え方は同じで、このような方法は有効です。

時には、「おい、今日もサボるのか」「そうやって逃げ続けるのか」と言いながら自分を鼓舞することもありますが、大抵は「今日走れば、今週3回目だから、だいぶ痩せちゃうよ」とか、「今日は仕事が楽だったから、走れば、ビールがさらにおいしくなるな」といったことを自分にイメージさせます。

つまり、走った先にあるご褒美にフォーカスすることで、「よし、じゃあ走るか」と思わせるという作戦ですね。

これ、本当に「行こう」という気になりますので、非常におすすめです。是非試してみてください。

2、強迫観念|不細工な体型に戻りたくない

これは、自分への戒めと言いますか、”危機感を持たせる”というやり方ですね。

太ってしまった時の、鏡で見た自分のカラダの醜さや、お気に入りの服を着ても不細工に見えてしまう、写真に写った自分の顔が嫌になる、といった、太った時の”負の側面(マイナス面)”を思い出させて、「あの状態には戻りたくない。戻らないために、、よし、やっぱり今日走ろう!」と思わせる、という作戦です。

自分にとって嫌なコトを思い出させて、強迫観念から、良い方向へと行動を起こさせるという感じですね。

ある意味で”荒療治”ではありますが、最終的に尻に火をつけなければならない局面などでは結構効果があります。

3、ランニングの目標未達を避ける(100km/月)

これは、1、の「発送の転換」に似ていますが、「痩せる」ということよりも、そもそも「”100km/月”は走る」という目標が未達になるという目標未達の気持ち悪さを避けるために、計画的に走りに行こうというモチベーションを維持するというやり方です。

例えば、月の半分を過ぎた時点で、距離目標の半分である50kmに到達していない場合などであれば、「月の半分が経過したのに、まだ目標距離の半分も走れていない」と焦ることになります。そう自分に思わせることで、「痩せるために走らなきゃ」という感覚ではなく、「”100km/月”という目標達成のために走らなきゃ」という感覚を持つことが出来るわけです。

この「”100km/月”を割りたくない」という感覚自体は、ダイエットとは直接関係はありませんが、必然的にその達成を目指すことで、走ることが続き、結果としてダイエットにも繋がっているということですね。

4、サボりグセをつけさせない

これも少しスパルタンな発想にはなってしまいますが、人間は気を抜くとすぐにサボり始めます

やはり楽な道を知ってしまうと、ひたすらその道に留まろうとしてしまうわけです。

例えば、ランニングを1週間以上空けてしまうと、カラダがなまり始め、次のランニング時には疲れがより大きくなります。さらに2週間以上も空いてしまうと、ほぼゼロスタートに近いぐらい、走っていても明らかに辛いと感じてしまいますし、カラダが重くなります。

こんな風に、一度サボってしまうと、再スタートを切るための労力もどんどん大きくなってしまうのです。

ですから、後々に後悔したり、大変な労力が必要となってしまって余計に辛い思いをしなくて済むように、自分を鼓舞することで「継続」のモチベーションを燃やすわけです。

まとめ

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以上、「ダイエット」、さらにはダイエットに必須となる「運動」をうまく続けていくための、モチベーション維持の方法についておすすめのやり方をご紹介してきました。

あなたにとって、「これは使えるかも」というものは見つかったでしょうか。

繰り返しになりますが、まずは一度自分自身を客観的に見直してみてください。

自分は何をすれば嬉しいと感じるのか、何をしている時が楽しいのか、その気持ちに素直になり、そこにダイエットなり、運動なりを結びつけてやれば良いのです。

極端な話、このやり方は、ダイエットに限らず、自分が嫌だと思っていることや抱えている悩みなど、全てのことに当てはめることが可能です。

つまり、何か学校や仕事のことなどで嫌なことがあったら、そのことを”発想の転換”で自分の楽しいと思える行動に変えてやるのです。

そうすることによって、「嫌だ」と感じていたことを「楽しい」という感覚とともにこなすことが可能となります。

どんなことでもそうですが、好きとか嫌いといった感情は、気の持ちようで、自分自身でどうにだってコントロールできてしまいます。少なくとも私はそうすることで、無駄なストレスを貯めこまず、嫌な思いをする状況を減らしながら生きるようにしてきました。

あなたもちょっとした発想の転換によって、続かなかったダイエットが続くようになり、美しく健康的なカラダで、ストレスの少ない生き方ができるように、是非今回ご紹介した方法を実践してみてください。

ここにご紹介した方法が実践できれば、あなたはダイエットを継続でき、そして、必ず痩せます!

がんばってください!

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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