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ダイエット

【チューニングダイエット】無理なく健康的に痩せる方法|これで絶対痩せる!

更新日:

ダイエット。

それは、永遠の「野望」。
それは、飽くなき「探究」。
それは、自分を追い込む「苦行」。
それは、意志の強さを試される「試練」。
それは、日常の誘惑に打ち勝つ「精神力」。

あなたは、「ダイエット」にどんなイメージを持っていますか?

この記事にたどり着いたあなたは、少なくとも「痩せたい」とか、「ダイエットを成功させたい」といった想いを持って、覗いてみていただいたのではないかと思います。

ありがとうございます。

「やりたいなとは思いつつも、なかなか始められない。」
「なんとなく始めて挫折したことがある。」
「一念発起して始めてはみたけれど、いつの間にかないがしろになってしまった。」

ダイエットに挑戦した誰しもがそんな経験を持っていると思います。

でももう安心してください。

特に女性であれば、多くの人が理想のスタイルをキープしたい、美しくありたいと願い、ダイエットに励んだ経験があるでしょう。「自分は理想の体型を維持できている!」と考えている人は稀で、客観的に見て「細い」と感じる人でさえ、「まだまだ痩せたい」と考えている人が多いと思います。

結論から言いましょう。

「ダイエットする=痩せる」ことは、『可能』です。

高価なエクササイズグッズを購入したり、トレーニングジムに高い月謝を払う必要もありません

これまで、どれだけダイエットに失敗し、挫折してきた人でも、やり方を間違いさえしなければ、必ず、痩せられます

そうなんです。実は、「痩せる」ということは、とても簡単なことなのです。

しかし一方で、ダイエットに取り組むにあたって考えておくべき大事なことがもうひとつあります。それは、「健康を害さない」ということです。

つまり、「痩せる」のではなく、「健康的に痩せる」ということが大切であり、そこを目指さなければ、真の意味で充実した日々を送ることはできません。

カラダに大きな負荷のかかる急激なダイエットは、時に、重大な健康問題を引き起こしてしまいます。

では、どのようにしてそれを両立させれば良いのでしょうか。

そこで今回ご紹介するのが、「チューニングダイエット」です。

これを読んで実践すれば、あなたは間違いなく「健康を害すること無く、理想の体型を手に入れる」ことができます。このダイエット法は、私自身が実際に長年行ってきたものですし、効果は私自身のカラダで実証済みですので、ご安心ください。

それでは早速まいりましょう。


※ディスクレーマー(免責事項)
当記事内の情報は、あくまで執筆者である管理人個人の経験をもとにした見解であり、医学的見地に基づいた証拠等が保証された内容ではありません。したがって、参考にされる場合においては、あくまで「自己責任」にて運用をお願いするとともに、当記事内におけるダイエット法の効果には個人差がありますので、その点についても予めご了承ください。

ダイエットを成功に導くために「意識すべき3つのポイント」

  1. 食事
  2. 運動
  3. 習慣化

「そんなことわかってるよ!」

そんなお叱りの声が聞こえてきそうですが、ごくごく当たり前のことを言っているようで、結局のところ、ダイエットを成功させるにはコレしかありません。

改めて、シンプルに考えましょう。

【日々口にするモノに気を配り、日常生活に運動を取り入れ、それを習慣化していく。】

そんな「当たり前」のことが「できるか。できないか。」ということが、あなたが痩せられるかどうかを決定づけます。

かと言って、精神論や根性論で乗り切れと言っているわけではありません。

この後、それを実践していくコツを丁寧に解説していきますので、ご安心ください。

もう一度言います。

ダイエット成功の鍵は、あなたが本当に実践「できるか。できないか。」であり、この記事を最後まで読んでいただければ、あなたでも「できる」ようになります。

ダイエットには2つのパターンがある

fat-slim-skeleton

ダイエットには、大きく分けて2つの種類があります。

それは目的の違いによるもので、「適正体重へ戻す」という目的と、「適正体重を維持する」という目的の場合とに分かれます。

「適正体重」とは

先程から「適正体重、適正体重・・」と言っていますが、そもそも何をもって”適正”かどうかを判断すれば良いのでしょうか。まずはそこから整理していきましょう。

”体重”というのは、当然のことながら、身長が高い人の方が低い人よりも重くなりますし、同じ身長の2人を比較したとしても、筋肉量が多い人は少ない人よりも必然的に重くなります。

そこで、まずは自分の「適正体重」を知ることから始めましょう。

【適正体重の求め方】

(身長 m)2 × 22

(参考値)
身長(cm) → 適正体重(kg)
145 → 46.255
150 → 49.500
155 → 52.855
160 → 56.320
165 → 59.895
170 → 63.580

いかがでしょうか。上記参考値でざっくりと自分の適正体重が分かりますね。身長【150cm】の人であれば、適正体重は【49.5kg】ということになります。

理想的な体重の基準として用いられるものには、この「適正体重」の他にも、見た目がよりスリムに見える「美容体重」や、モデルさんや女優さんというような容姿そのものが”商品”と見なされるような人達が基準とする「モデル体重」といったものがあります。

しかし、ここではあくまで「適正体重」を基準として考えます。繰り返しますが、大切なことは「健康な状態をキープした上でのスリム体型」です。

「適正体重」に到達した段階で、もしもどうしてもまだ自分のスタイル・フォルムに納得できないと感じた場合には、「美容体重」ぐらいまでを目処に再度目標を設定しても良いかもしれません。

なにはともあれ、まずは、とにかく「適正体重」を目指しましょう。

まとめると、この様になります。

基準 目標設定
適正体重 一般的に最も健康的な水準とされる体重 まずはココを目指す
美容体重 適正体重時よりもスリムな見た目となる体重 適正体重で満足できなければ、次はココを目標に
モデル体重 モデル・女優といった極端な細さを追求する体重 基本的には例外扱い。健康を損ねてしまうリスクも

あなたの「適正体重」が判明した所で、本題に戻りましょう。

先程お話した「2種類のダイエット」について、それぞれ確認していきたいと思います。

適正体重へ戻すため(復帰型)

ダイエットを意識し始める人のほとんどがこちらのタイプに入ります。

「最近太ったな」
「そろそろ(体型・体重が)ヤバイな」
「(結婚式やデート、お見合いやパーティといった)イベントに向けて頑張らなきゃ」

大抵は、何らかの理由があって「痩せなきゃ」と思い始めるわけです。

この場合、いわゆる適正体重から大きく乖離(カイリ)して(離れて)しまっているケースが多いと思われます。では、適正体重からどのくらい乖離すると「復帰型」であると考えなければならないのでしょうか。

ザックリと適正体重から約5%以上増えてしまっている人は、こちらに分類されると考えてください。

(参考値)
適正体重 → プラス5%以上
40 kg   →  42.00 kg
45 kg   →  47.25 kg
50 kg   →  52.50 kg
55 kg   →  57.75 kg
60 kg   →  63.00 kg

いかがでしょうか。

あなたは今、自分の思い描く理想の体重、適正体重から何%乖離していますか?

適正体重を維持するため(維持型)

一方で、適正体重からの乖離が小さく、一定の範囲内に収まっている人の場合、ダイエットの目的は「適正体重を維持するため」となります。これが、「維持型」です。

つまり、「微調整」で済む範囲にいる人たちが取り組むべきダイエットということになり、このような体調管理や健康維持といったカラダの本質的な部分から整えていくダイエットこそが、私が提唱する「微調整ダイエット=チューニングダイエット」ということになります。

現時点では適正体重から大きく乖離してしまっている人も、最終的にはここを目指すことによって、常にスタイル良くいることが可能になり、自分に自信が生まれ、毎日がちょっとずつ楽しくなっていきます。

「チューニングダイエット」は、本当に良いことばかりです。

  • 痩せるためにと、ものすごく無理をして、つらい制限事項などを設定する必要がない
  • カラダへの負荷が少ない
  • 常に美しく、カッコイイ姿でいられる

短期間で大きく体重を落とすというような形でカラダを絞っていく方法に比べ、格段にカラダへの負荷は少なくて済みますし、健康的で美しい体型から大きく乖離すること無く、ある意味で”常に”ダイエットをしているとも言える状態になりますので、日々自分の体型に悩むこともなくなり、自分に自信が持てるようになってきます。

「体脂肪率」と「BMI」

少し話が逸れますが、ダイエットや健康管理といったことに気を配り始めたらよく聞く言葉に、「体脂肪率」と「BMI」というものがあります。今後の参考のために、こちらも簡単に解説しておきたいと思います。

体脂肪率とは、厚生労働省の定義によると、

体に占める脂肪の比率をパーセンテージで表したもの。体脂肪率と健康障害には明確な相関は認められていませんが、これは体脂肪率が内臓脂肪だけでなく皮下脂肪を含む体脂肪の量を反映しているためです。すなわち内臓脂肪の蓄積にほぼ比例する腹囲が基準値を超えれば生活習慣病のリスクが高まりますが、体脂肪率が高くてもそのリスクが高いとはいえないのです。こうした理由からメタボリックシンドロームの診断基準にも体脂肪率は採用されていません。

とあります。

読んで字のごとくですが、誰もが知る通り、体脂肪率とはカラダの中に占める体脂肪の量をパーセンテージで表しているということですね。

しかし一方で、生活習慣病のリスクとしては、内臓脂肪の蓄積に気を配っておく必要があるということのようです。

ダイエットを始めて、腹部に成果が現れてくる際(お腹まわりが痩せ始めてくる時)、その順番は「内臓脂肪が減る→皮下脂肪が減る」となると言われています。つまり、お腹周りがスッキリしてきたと感じるようになれば、それは内臓脂肪がある程度減少してきた後、皮下脂肪が減り始めている証拠であると考えられ、生活習慣病のリスクも軽減できるということになりますね。

一方の「BMI」についてはどうでしょうか。また厚労省の定義を見てみます。

BMIとは、「Body Mass Index」の略で、「体重(kg) ÷ 身長(m)」で算出される値(身長は”cm”ではなく、”m”を使用して計算します。)。肥満や低体重(やせ)の判定に用いる。肥満度を表す指標として国際的に用いられている体格指数。計算方法は世界共通ですが、肥満の判定基準は国によって異なり、WHO(世界保健機構)の基準では30以上を”Obese”(肥満)としています。日本肥満学会の定めた基準では「18.5未満」が「低体重(やせ)」、「18.5以上25未満」が「普通体重」、「25以上」が「肥満」で、肥満はその度合によってさらに「肥満1」から「肥満4」に分類されます。BMIが22になるときの体重が標準体重で、もっとも病気になりにくい状態であるとされています。25を超えると脂質異常症や糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクが2倍以上になり、30を超えると高度な肥満としてより積極的な減量治療を要するものとされています。

となっています。

つまり、BMIとは、肥満度合いを図る世界基準ということですね。

ここで注目したいのは、

”BMIが22になるときの体重が標準体重で、もっとも病気になりにくい状態である”

という部分です。

つまり、これまで散々言ってきたように、BMIが20を大きく下回るような、過度な痩せ方は、”健康な状態ではない”ということが指摘されているわけです。

BMIが25、さらには、30を超える様な状態は、様々な生活習慣病リスクが懸念される水準であるとされていますが、痩せすぎの状態もまた、ベストとは言えないということなのですね。

BMIとは、生活習慣病リスクを判断する基準で、「22程度が適正、25以上は要注意、30超えは危険」というのが基準となると覚えておけば良さそうです。

「チューニングダイエット」とは

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さて、前置きが非常に長くなりましたので、ここまでのお話をまとめておきます。

  • ダイエットは必ず成功させられる
  • ダイエット成功の秘訣は、「食事」と「運動」と「習慣化」に対する意識
  • 結局は「できるか」「できないか」
  • まずは自分の「適正体重」とそこからの乖離率(カイリリツ)を知る
  • ダイエットには「復帰型」と「維持型」がある

ここからいよいよ本題に入りたいと思います。

「チューニングダイエット」の考え方についてお話していきましょう。

前半でもお話しした通り、大抵の人は、自分の理想的な体型・体重から大きく乖離した段階で(結構太ってしまってから)初めてダイエットを意識するようになります(「復帰型」ですね)。

そして、その段階まで来て初めて自分の体型・体重に危機感を覚え、本当に意志の強い、ほんの一部の人だけが実際にダイエットを開始します。そしてさらに、その中のほんの一部の根気の強い人だけが、実際に痩せていくことが可能になるわけです。

となると、意志の強い人にしか、ダイエットは成功させられないのでしょうか。

今の例から、ダイエットに失敗する原因をはっきりと読み取ることができます。

  • そもそもスタートを切るまでの強い”意志力がない”
  • 少しダイエットについて勉強し始め、実際に取り組み始めたとしても、”続かない”

心当たりがありませんか?

つまり、これまでなんとなく取り組み始めようとしてきたダイエットというものは、”精神論”や”根性論”が根底にある、いわゆる「苦行」だったわけです。

あなたが「意志が弱かったから」続かなかったのでしょうか。

いいえ、違います。ダイエットにそんな「根性」は必要ありません。方法が間違っていただけです。

コツを知らなかっただけなんです。ダイエットを「開始」し、「続ける」コツを。

そのコツとは何か。それは、

日々意識する

ということです。

これこそが、「微調整ダイエット=チューニングダイエット」の真髄です。

「チューニングダイエット」というのは、日々の生活において、自分のカラダに対してほんの小さな心配りをしてあげることで、つまり「微調整」をしてあげることで、自然と痩せていく

ということなのです。

(日々、微調整することを、ラジオの電波を拾う際のチューニングや(若い人は知らないかも知れんが、汗)、ピアノやギターといった楽器のチューニングに見立ててそう呼んでいます。)

今現在あなたが、適正体重から大きく乖離していても、それほど大きく乖離していなくても関係ありません。この2者の違いは、目標達成までの期間だけです。大きく減らしたい人はそれだけある程度まとまった期間が必要になりますし、少し痩せるだけで良い人は短期間で成果が得られる、ということです。

太ってしまったからダイエットするのではなく、一度理想の体重近辺に戻したら、そこからは一生それをキープするのです。はっきり言います。その方が「楽」で「簡単」で続けられるのです

何でもそうですが、「ちりも積もれば」で、溜め込んでしまってからでは、もとに戻すために大変な労力が必要になります。8月の終わりまで手を付けずに放ったらかしにしていた夏休みの宿題や、少しずつ散らかりはじめても見て見ぬふりをしてきた部屋の大片付けも一緒です。

少しずつ宿題を進め、また、散らかりはじめたらすぐに片付けていれば、後々に大変な思いをする必要もないのです。

でも、でもでもでもでも、出来ませんよね。頭では解っていても、行動に移せませんよね。

そこで、具体的に「食事」「運動」「習慣化」をどうのように意識して、行動に移していけばよいのかについてここから解説していきたいと思います。

以下のコトを本当に続けることができればあなたは、理想の体型を手に入れ、そしてもう二度と太ることはありません。

【食事】ダイエットを成功に導く食事|痩せる為の食事とは

痩せるために食事面で気をつける意識すべき点は、

  • 時間
  • 糖質

この2つです。それぞれみていきましょう。

食事をする”時間帯”に気を配る

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まずは「時間」ですが、「時間」というのは、「時間帯」のことです。

私は、基本的に夕方以降にガッツリ食事を摂るということはしません。

これには、2つの理由があります。

まず1つ目は、遅い時間に食事をするということは、それだけ寝るまでの時間が短くなりますので、口にしたものを消化するための活動を経ることなく睡眠に入ってしまうということになります。

食べたものを消化するには”5~8時間”、排泄物として処理されるまでには”40時間”という時間が必要と言われています。さらにこれは、食べたものの種類によっても異なり、果物や野菜では”1~2時間”である一方、炭水化物では”8時間”もの時間を要するとされているのです。その日食べたものをしっかりと消化してから眠りに就くためにも、遅い時間の食事は避けましょう

さらにもう1つの理由は、人間のカラダの特性として、遅い時間に口にしたものの方がカラダに溜め込もうとするという点が挙げられます。

これは、昼間と夜間で、交感神経と副交感神経の作用の仕方が異なることにより、脂肪の分解能力に差が出てしまうためです。つまり、昼間には脂肪を分解する成分が活発に働いてくれるため、ある程度しっかりとした食事も消化してくれる一方、夜は消化されにくいということになります。

理想としては、18時台ぐらいまでには夕食を済ませ、そこからは基本的に糖質を含まないものしか口にしません。何か口にするとしても、水分(水やお茶、糖質オフの飲料(酒類可))を中心とし、食事を摂るにしても軽食程度です。これも、慣れてくれば、そんなに欲しいとも思わなくなりますし、思ったとしても、初めのうちは、ここは小さな我慢を積み重ねていってください。

この「時間帯」に対する意識は、最も簡単に取り組めるものでもありますので、他の項目が甘くなりがちになった時には、「時間帯」だけでも意識すると効果が得られます。

「そうは言っても、仕事が遅くなって家に帰ってから食事をしたり、友達に夕食に誘われて遅い時間に食事をするタイミングがある」

という方も多いでしょう。

大丈夫です。改めて言います。

「できるか、できないか」

ダイエットを成功させる秘訣はそこです。

つまりこの場合、あなたがこの「チューニングダイエット」で本当に痩せようと思っているのなら、遅い時間帯に食事を摂ることを避けるということは簡単にできるはずです。

仕事が終わるのが遅いのであれば、夕方仕事中に15分~30分休憩を挟み、そこで軽食で夕食を済ませてしまえば良いだけですし、食事や飲み会に誘われたとしても、積極的に食べるということをしなければ良いだけの話です。

「できない理由」を探すのではなく、あくまで、「できる方法」を探りましょう

実際に私も仕事で遅くなることも、飲みに行くこともしょっちゅうありますが、そういう意識の持ち方で乗り切っています。

糖質|大丈夫!?糖質制限ダイエット

もう1つ、ダイエットにおいて食事面で意識すべき点は、「糖質」です。

少し前から、この糖質を極端に制限する「糖質制限ダイエット」というダイエット法が流行っていますが、巷では、賛否両論が吹き荒れています。これはどう考えていけば良いのでしょうか。

簡単です。これも「過度」な制限はせず、ある程度節度を持って糖質の摂取量を減らしていけば良いのです。

私が意識している糖質摂取量の目安は、

1日の糖質摂取量(g)目安 = 体重(kg) × 1

というものです。

つまり、体重40kgの人であれば、1日に摂取する糖質量は40g程度までに抑える、50kgの人なら50g/1日までに抑える、といった具合いです。

毎日毎日厳密にその数値未満に抑える必要はありません。1週間のうち何回かはしっかりとした食事をとっても構いませんし、好きなものを食べて良い日を設けても構いません。

あくまでも、続けるために「過度な制限」は行わないというのがコツです。

では、糖質量はどのようにして計れば良いのでしょうか。簡単です。

まず大前提として、米、パン、麺類は基本的に食べません。

これも念を押しておきますが、あくまで”基本的に”です。これらの食物を一切摂らずゼロにする、ということではありません。先程お話した糖質量を目安に、1日の食事のうち、朝か昼でこれらの炭水化物を、量を調節しながら摂取しても良いでしょう。

最初のうちは、「米、パン、麺類がダメだったら、何を食べれば良いの?食べるものが無いよ。」となりますが、私の場合は、肉類、魚類、野菜、果物類を中心に食べるようにしています。

外食が中心の方であれば、飲食店などで定食や丼物を頼む際には、常に「ご飯半分」というのを合言葉にしてください。(ご飯抜きでも構いません。私は外食では基本的に「ごはん抜き」です。)

外食で米、パン、麺類が一切ダメとなってしまうと、本当に入れるお店がなくなってしまう、というのは私も経験がありますので、各お店のメニューの中でも、炭水化物はなるべく少なめに抑える、という姿勢で臨むようにしましょう

「チューニングダイエット」の神槌は、文字通り、常に「(微調整=)チューニング」を効かせることで、精神的にも肉体的にも負荷を軽くしながら理想の体型を手に入れるということですので、急激に痩せることを目的に、「糖質は絶対に口にしない」といった極端な目標を立てるのではなく、「過度な摂取」にはしっかりと一旦ブレーキを掛けられるようにしておく、ということが非常に大切になります。

【運動】ダイエットのために効果的な運動とは|「痩せる運動」の正解

running

「犬を飼い始めて毎日散歩をするようになって、カラダが引き締まってきた。」
「転勤や転職といった環境の変化で、歩くことが多くなって、細くなった。」

そんな話を聞いたことはありませんか。

これらが示しているのは、歩くだけでも痩せる効果はある、ということです。

しかし私が最もおすすめしたい運動はと言えば、「ランニング」です。

「ランニング」の”ダイエット効果”は絶大です。本当にすごいです。

当記事でご紹介している「チューニングダイエット」ですが、細かいことは抜きにして、最大限シンプルに、唯一何か1つだけ取り組むべきダイエット効果が大きいものを挙げるとすれば、間違いなくこの「ランニング」であると言えます。

やはり、運動すれば、痩せます。

走れば、面白いように痩せていきます。

また当たり前のことを言っていると思われるかもしれませんが、本質は非常にシンプルなのです。

痩せるためには、「筋肉量を増やす」か「脂肪を減らす」、または両方を同時に追求していくということが必要になってくるわけですが、ランニングをすることで、効率よく両方の効果を得られます

さあ、走りましょう!

ランニングの効果を最大限引き出すアイテム

細く引き締まったカラダに憧れる女性に対し、男性は筋肉質な体型を目指す傾向があるかと思います。男性と女性では、筋肉の質が異なり、女性が男性の様に筋トレに励んだところで、同じ様に筋肉の肥大化(マッチョになること)は臨めません。

しかし、本質的なメカニズムである「基礎代謝」への貢献という意味においては、筋肉量というのは非常に大切な役割をはたすことになり、このことに男女間の差はありません。

本気で痩せたいのなら、ランニング、走ってください。歩くのとは比べ物にならないほど短期間で、比べ物にならないほど圧倒的なダイエット効果が得られます

走ることについては、細かな数字を交えながら効果を説明している参考文献としてこちらの本をご紹介しておきますので、興味があれば併せて読んでみてください。

また、私自身がこの「走る」ということを最大限脂肪燃焼に活かしたいと考えて取り入れているのが、「ヘルシア緑茶」です。走るだけでも、ダイエット効果は絶大なのですが、せっかく走るからにはその効果を可能な限り膨らませたいという貧乏性な性格が、このちょっとお高いお茶を買わせるために背中を押してきます。

もとはと言えばこういった類の、「飲めば痩せる」とか、「これだけで◯◯kgダウン!」みたいなサプリ関係は一切信用していませんでしたので、変な広告サイトに出ている様なサプリ等は一切飲んだことはありませんが、ヘルシア緑茶だけは、正直ちょっと驚きました。

初めて飲み始めたのが、夏の季節だったのですが、日頃からやけにカラダが暑く感じ、何か内側からずっとポカポカしているというか、火照っている様な感覚が続いていました。

その当時はそこまで劇的に太っていた訳ではなかったのですが、「太り過ぎると普段からこんなにも暑いんだ」と少し焦りを感じていました。でもある日、「さすがに太ったぐらいでこんなに暑いものだろうか」と疑い始め、日々の習慣の中で最近特に変化があったことを思い出してみると、「ヘルシア緑茶」が浮かんできたのです。

その頃は、物は試しにと、ヘルシア緑茶の1Lを買い込んで、水代わりに口にする水分を全てヘルシア緑茶にしていましたが、その効果は絶大でした。

後から調べると、1日に飲む量が増えれば増えるほど良いというものでもなく、1日に1本程度飲めば十分とのことでしたので、今では走りに行く前に350mlを1本を飲むようにしています。

これも一定期間検証したことがあるのですが、ヘルシア緑茶を飲んで走るのと飲まずに走るのとでは痩せるスピードに差が出ます。私の場合は、やはり飲んで走った方がダイエット効果は得られました。

さらに、ヘルシア緑茶じゃなくても、もうちょっと安いものでも同じ効果が得られるのではないかと、類似商品であるトクホの脂肪燃焼系飲料を飲んで走るという比較検証を行った期間もありましたが、結論は同じで、「ヘルシア緑茶を飲んで走る」というのが最も効果的でした。

「走る」にあたって、もう1つ気をつけなければならないことがあります。

それは、「怪我」です。

「運動」と「怪我」について考える

適正体重から大きく乖離しているような、体重オーバーの人、それから、部活やスポーツといったトレーニングの経験がない人は、特に要注意です。

私自身も「ランニング」の素人ではありますが、気を付けていることが2つあります。

  • 無理をしない
  • 足を真っ直ぐに出す

「無理をしない」というのは、これも「継続させる」ことが最大の目的であり、「走る」のではなく、自然に「走り続ける」ためには、無理して怪我をしてしまっては元も子もないからですね。

そして「足を真っ直ぐに出す」ということについてですが、ランニングも「走り」を科学していけば非常に奥が深いです。駅伝部やマラソンランナー達はフォームにも非常に気を配っています。ただ、素人の私達がそこまで細かく研究していくことは必要ないと思います。

しかしそんな私でも、唯一フォームに関して気を付けているのがこの「足を真っ直ぐに出す」ということです。

その理由は、走り初めの最初の頃に実際に怪我をした経験があるからです。

かなり久しぶりに走り始めたということもあったかとは思いますが、走り初めの頃は、ちょっと走るとすぐに膝が痛くなるという症状に悩まされました。これは、モチベーションの維持という観点からも非常にしんどかったです。

ちょっと走ればすぐに膝が痛くなるような状況では、自然に走りに行こうという気持ちにもなりませんし、気が重くなるばかりです。そこで色々と調べた結果、着地時に不要に足がねじれているということが原因だとわかったのです。

脚の形やランニングフォームは本当にひとそれぞれなのですが、一般的に、歩く時も走る時も、脚はまっすぐに前後に動いているわけではなく、弧を描くように運動しています。つまり、右足左足と交互に真っ直ぐ出しているつもりでも、実際には後ろに行った脚は若干外側から回り込むようにして前に出てきているのです。斜め上から下りてきた脚を着地する時、脚が若干ねじれ、それが一歩一歩走るたびに繰り返されれば、そりゃあ膝も壊れます。

ですので、膝を壊さないためにも、フォームに関しては「脚を真っ直ぐに出す」ということを意識して走っています

【習慣化】挫折することなく続けるには|「継続は力なり」

ここまで、「食事」と「運動」についての考え方をお話ししてきましたが、食事と運動に気を配り、カラダが痩せようとする良い環境が整いつつある中で、その先に出てくる大きな壁、それが「継続」です。せっかく身についた良い行動習慣も、続かなければ意味がありません

そうです。「習慣化」こそが、ダイエットを成功させ、ひいては、常に美しく健康的なカラダでいるための最大のポイントと言えます。

ダイエットを成功させられない最大の要因を1つ挙げろと言われれば、間違いなくこの「習慣化」が出来ないということになるでしょう。

つまり、本気でダイエットしようと思い立っても、やっぱり「続かない」のです。

では、どうすれば「ダイエットをする」のではなく、「ダイエットし続けられる」のでしょうか。

もうお解りですね。

それは、”無理はせずに”、「微調整=チューニング」を続けることです。

もう一度言いますが、

「チューニングダイエット」というのは、日々の生活において、自分のカラダに対してほんの小さな心配りをしてあげることで、つまり「微調整」をしてあげることで、自然と痩せていく

ということです。

つまり、「復帰型」ではなく、「維持型」のダイエットへと移行できるように、常に「食事」と「運動」に気を配っていくという姿勢が大切になってきます。

少しずつ、少しずつ、3歩進んで2歩下がったとしても構いません。1歩でも、半歩でも、”進み続ける”ということが大切なのです。

前へ進むために「やるぞ!」と気合いを入れたり、具体的な数値目標を立てたりする必要は全くありません。むしろ、それをやってしまうと、まず続きません

気合いは一瞬で消えてしまいますし、数値目標を立てても、少し未達になるようなことが続くと、ないがしろにして忘れてしまうのが人間です。そんなことができるのなら、ダイエットで何度も挫折するなんてことは起こりません。

人は、少しでも「しんどいな」「いやだな」と思ってしまうと、それを避けようとします。「楽しいこと」「気持ち良い」ことを本能的に求めていくのは、人間誰しも同じなのです。

したがって、時には自分を甘やかしながら、しかし、後退はせず1歩でも前へ進む。それが大切です。あくまで”自然に”取り組むのです。

歯磨きしたり、お風呂に入ったりするのに、わざわざ気合いを入れませんよね。面倒だなと感じる時があったとしても、自然と行う、つまり、行動習慣として身についていますよね。

「チューニングダイエット」によって、本当に痩せるための行動習慣が身につき、継続してちょっとした気配りができるようになってくれば、「続けよう」という意識を持たなくとも、”無意識に”取り組んでいるという理想の状態ができ上がります

早くそういう感覚に到達できる様に、ちょっとずつ意識を変えていってみましょう。

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ダイエットと年齢の関係

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よく「歳をとると、痩せにくくなる」と言われます。

これは本当なのでしょうか。

本当です。

その原因はと言うと、年齢を重ねるにつれて「筋肉量が減る」ということが挙げられます。「運動」の章で簡単に触れましたが、筋肉量は基礎代謝と関係が深く、筋肉量が多い人ほど基礎代謝が高いために普段から脂肪を燃やしてくれるカラダになっているということになります。

この筋肉が歳とともに衰えていくために、「痩せにくい」カラダになっていくというわけです。

しかし、「痩せにくい」のと、「痩せられない」のでは全く意味が違います。歳をとってくると、「痩せにくく」はなりまますが、決して「痩せられない」わけではないのです。

いくつになっても、健康的に痩せるということは可能です。諦めずに、少しずつ「チューニングダイエット」に取り組みましょう。

まとめ|あなたが「痩せる」ためにすべきたった2つのコト

  1. 口にするモノの糖質量とその時間帯を意識する
  2. 有酸素運動を生活に取り入れる

とりあえずこれを1ヶ月続けてみましょう。

何度も言いますが、「気合い」を入れて、肩肘を張る必要は全くありません。あくまで出来る範囲で、自然にということを前提にしてください。

最初の頃は、その都度”意識するということが大切になりますが、1ヶ月もすれば、段々と常に考えているという状態になってくると思いますので、まずはそこを目指しましょう。

「ダイエット」というのは、決して”辛い”ことなどではなく、行動習慣に取り込んでしまえば良いだけなんです。

生活の中に、「食事」と「運動」に対する意識づけを取り入れ、常に健康的なカラダを手に入れましょう。

おまけ|私自身の例

ここまで読んでくださった方は、本気で「痩せたい」と願う、本当に”想い”が強い人でしょう。お疲れ様でした。

最後に、おまけとして、私の事例をお話して終わりにしたいと思います。

私は以前、鎖骨を骨折した際に、理想の適正体重から大きく乖離してしまったことがありました。

その時には、適正体重からおおよそ12%も体重を増やしてしまったのです。

鏡で見る自分の姿にガックリと肩を落とすとともに、穿けるズボンがどんどんなくなっていきました。

そこで、ある程度鎖骨が治ってきた状況でこの「チューニングダイエット」を開始したのです。

日々の食事における「糖質量」に気を配り、毎月平均100km走りました。

すると、みるみる痩せていき、あっという間に元の適正体重に戻ったのです。

健康的な身体というのは、生活する上で、仕事をしていく上で、思う存分遊ぶ上で、とすべての行動における生産性に直結する非常に大切な基盤であることは言うまでもありませんが、その一方で、普段からその大切さに気がつく機会というのが少ないのも事実です。

世の中で、公私ともに人が羨むような活力に満ちた生活を送り、人生を謳歌している人たちは、間違いなく自分自身の健康管理にも常に気を配っています。

あなたもこれを機に健康的で美しいカラダを手に入れ、自分の人生をもっともっと楽しく充実したものにしていきましょう。陰ながら応援しています。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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